海外からネパールへ送金する場合…

2015.03.19.23:51

旅行者の方にはあまり関係ないかもしれませんが、長期滞在となってくると日本からネパールにお金を送金することもあるかもじれません。
その場合、注意していただきたいのが、多額になると銀行側で何のための送金であるかを証明する書類にサインを求められるという点です。
はっきりと幾らかはわからないのですが、銀行のスタッフの話によると100万ルピー以上だそう(銀行のスタッフが言っているのに、なぜ「わからない」かと言うと、スタッフもよくわかっていないことがあるため)。
サインしないまま放置すると、お金がラストラバンク(国家銀行…日本で言う日銀?)に流れてしまい、煩雑な手順を踏まないと取り戻せない…なんてこともあるようですので、日本滞在中に送金する場合、ご注意を。
ネパールに戻る期日に合わせて送金するのがベストと思われます。
送金の方法に関しては、いくつか方法があるのですが、私は今のところ普通にゆうちょを使っています。
実家が日本の田舎なものですから、郵便局が便利と言うだけです。
ちなみに海外送金を取り扱っている郵便局は限られていて、ネットで調べることができます。
手数料は送金額の上限なしで2500円、ネパール受け取り銀行でも手数料をとられます(インベストメントバンクの場合5ドル)。
友人はネパール送金専用の会社を使っていて、ネットで手続きできるのが便利と言っていました。

1クリックの応援お願いします!!!
にほんブログ村 海外生活ブログ ネパール情報へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

人身御供…

2015.02.02.20:31

人間を犠牲として捧げる…それが人身御供です。
人柱などという言葉もあります。
で、今日はちょっと、怖い話。

昨日、ネパール人の友人たちと食事をしたのですが、その時に話題になったのがこの人身御供だったんです。
ある友人の住んでいたネワール族の村では、12年に一度、人間を殺してささげ、その後12年間、その人間の肉を乾燥させて粉にひいたものを捧げ続ける習慣が今でも残っているそう。
「警察に捕まらないの?」と聞いたら、そこにいたネパール人全員、「だって、法律より文化の方が上でしょ?」という返事。
え…、そうだったんだ…
日本人からしたら恐ろしいやら、驚きやら…
「でも、その民族にだけ、特例が許されるなんておかしい」という話にもなっていました。
いや、そういう問題ではないような…

さらに、その話を引き金に、先日新しくできた橋には、何人かの子どもが犠牲として捧げられているといううわさがあるという話にも。
そうすると、橋が丈夫になると信じられているのだそう。
「日本でもむか~しそういうことがあったみたいです。」というと、「今はどうなんだ?」と聞かれました。
「いやいや、今はもちろんしませんよ!!」と答えると、「で、橋は丈夫なのか?」というので、「丈夫ですが…」と言ったら、「やっぱり!!人間を捧げると丈夫な橋になるなんて迷信だったんだ。日本がその証拠だ!」という感想。

とっても常識的な友人なのに、この反応です。
迷信であふれかえっているのは知っていましたが、ここまでとは…。
恐ろしい話でした。


1日1クリックで応援お願いします!↓

にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

ヒマラヤ!雪山!

2015.01.03.00:39

ネパールに住んでいるとよく、「日本にも山はあるの?」と聞かれます。
「あるよ。日本は山の国だよ」というと、「じゃあヒマールは?」と聞かれます。
日本では「ヒマラヤ」と言うと、山の名前ですが、ネパール語でヒマールというのは雪山のこと。
なので、この場合「あるよ!」が正解です。
でも、日本で有名な富士山もネパール人は知らないことが多いですし、その高さにも驚きませんのであしからず(笑)
なにせ、あのエベレスト(ネパール語ではサガルマータ)を有する国ですから。
ちなみに、ネパールというと、エベレストの印象が強すぎて日本の方に「寒いんでしょ?」と聞かれますが、私の住む町はインドに近く、暑い場所です。
今は冬で、日照時間が短く、霧のせいもあり、気温は日本ほど低くないものの、かなり寒いですが…。
この町の人にとってヒマラヤ山脈は旅行で見に行くもので、見たことのない人ももちろんいます。
その点は日本人にとっての富士山のようなものですね。
プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
お気に入り
格安航空券はこちらから
カテゴリ
最新記事
最新コメント
welcome
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム