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日本の忙しなさとネパールのノンキさ…に差がありすぎる件

2019.01.02.23:36

今日は夜勤です。
今夜は予定者も少ないし、ゆっくり過ごせるかなぁなんて、思ったら大間違い!
甘くない…
電話がかかってくる!かかってくる!
お産は正月だろうが、休日だろうが、関係ありません(⌒-⌒; )
今は、初産婦さんのお産にお付き合い中。
多分、徹夜になりそうです。
朝までに生まれるかなぁ??
今回の帰国では早々からお産やら帝王切開、婦人科のオペ、ベビー搬送などなど、盛りだくさん。あたっております(^^;;

さて、帰国の話の続きです。

日本に到着してまず思うこと。
静か!!
そして、みんな急いでる!!
動く歩道でも競歩。
誰も止まって乗っていない。
小走りに近い速さで歩いています。
かく言う私も、迎えの家族を待たせたら悪いし、空港バス利用の場合は最終便を逃したくないしということで、競歩の群れに加わりますが…
今回なんて、予定より大幅に早く到着したのに、それでもやっぱり、みんな競歩!
時は金なり…が、徹底的に染み込んでますね。
ネパールとは真逆〜(笑)
空港の役人さんたちも、仕事が早い。
特に日本人用ゲートはスイスイ進みます。
結果、お迎えの家族より早く到着ロビーに到着してしまいました(笑)
待つことは慣れているので、ぜーんぜん気になりませんが。

しかし…1ヶ月間この忙しない日本で生活できるのかな…
そして、そんな日本に慣れちゃったら、ネパールに戻れるかな…なんて不安になります(笑)

日本に来て思う、ネパールの面白いこと。
交通機関の到着予定時刻というものが決まっていないこと!
普段の傾向から予想は立てられますが、多分ね〜程度。
前後数時間ずれ込むのは普通だし、チケット買った客を乗せ損ねたらさすがに非難の対象ですが、到着時刻が遅れても(って、そもそも到着時刻なんてないんですが)非難されることはあまりないんですよねー。

ではでは、今日はこの辺で。
お腹を空かせた赤ちゃんの授乳に行ってきます!


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ネパール田舎生活の必需品が増えました(笑)

2018.01.25.01:14

ようやく我が家に到着しましたー!
なんだかんだ言って、やっぱり4日間かかるんですよねー、移動に。
そして、最後のバスでやられました(−_−;)
20時間超えです💧
いきなり、やってくれました。
でも、今回は、⬇︎これがあったので、いつもよりちょっと快適でした。







友人に教えていただいたcucuと言うクッションなのですが、頭に置いて枕のようにしたり、敷いてその上に座ったり、もちろん腰に当てたりと、20時間、いろいろな方法で使ってみました。
どうやって使っても、ぴったりフィットして気持ちいい!
疲れが全然違う気がします。
ちょっとかさばるのが玉にキズですが、これからは旅のお供に連れて行くつもりです。
なんだかんだで、ネパールの田舎生活、バス移動が1番ツライんです(^_^;)


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食欲が増す食べ方…

2017.05.10.02:58

タイトル…迷いました。
迷ったあげく血迷いました(汗)
暑いから食欲を…なんて別に話したいわけではないんですが…
ネパール語のお話です。
最終的には。
お付き合いください。

とりあえず、タイトルの話ですが、これ、手で食べる!どうでしょう?
ネパール人っていっぱいご飯食べられるんですよね。
理由はいくつもありますが、ひとつは手で食べるからではないかと憶測しております(笑)
私も助産師の勉強をしていた頃、お産中も食べやすいようにオニギリとかおすすめと習った記憶がありますし、小さな子どもがご飯を食べるのを嫌がった時もオニギリは役に立たちますので、あながち間違ってない??ような気がするような、しないような…
何はともあれ、ダルバートを手で食べるとついつい食べ過ぎてしまう…のは本当です💦

ところで、ダルバートって、どうやって食べると思いますか?
ネパールに来たことのある人だったらご存知かと思うのですが、ご飯とダル、タルカリなどを混ぜ合わせて食べます。
でも、この混ぜ合わせると訳されるネパール語(ムチュヌ)なんですが、捏ね合わせるという意味でよく使われる単語です。
単に「混ぜる」という意味ではないんですね。
実際、ネパール人が手で食べているのを見ていると、捏ね合わせているように見えます。
スプーンでは絶対にできない芸当です。

ついでの話ですが、お皿はネパールでは洗う(ドゥヌ)ものではありません。
磨く(マジュヌ)ものです。
金だわしで、ゴシゴシ洗っているのを見ると、確かにこの表現がしっくりきます。

こんな風に文化・習慣ゆえに、時々単語の選択が難しいことがあります。
でも、ネパール人と長く一緒にいると、納得!なことがたくさんあります。
使う単語から文化や習慣を慮ってみるのも面白いかもしれません。

ネパール語の話が出たので、もうひとつ、ついでに…
ここから先はネパール語を勉強していない人には意味がないですので、読み飛ばしてください。
ネパール語の読み方の豆知識です。
ネパール語の単語を読む時、ネパール語は表音文字なので、覚えてしまえばそんなに大変ではないのですが、時々変化球があります。
よく悩むのは単語の最後の音かもしれません。
絶対にそう!とは言い切れません(というか、例外も思いつきませんが、あるかもしれません)が、ちょっとした規則があります。
まず、動詞の場合、単語の最後にアーカール、つまり棒がなくてもaという母音を入れて読みます。
つまり、SUNはスナ(timiに対する命令形の「聞きなさい」)です。
スン(taに対する命令形の「聞け」)と読ませるにはNの下にチョンをつけて半音にしないといけません。

動詞以外の場合はアーカール、棒がない場合は半音になります。
だからカナ(食事)と書きたければ、ちゃんと最後のNに棒をつけなくてはいけません。
それがないとカン…カタカナだと難しいですが、Nが半音になってしまいます。
ただし、最後の音の前の音が半音の場合は、アーカール、棒がなくても半音になりません。
例えば幸福という意味のアナンダ。
最後の音、Dの後に棒はないので、アナンドDを半音で読みたくなります。
でも、実際はDの前のNが半音なので、最後のDを半音ではなく、aという母音を入れたダで読みます。
例外、他の規則もあるかもしれませんが、とりあえずこれだけ知っておくと、読み方はかなりクリアできるのではないかなぁと思います。
もうひとつよくある変化球は、いくつかの単語が組み合わさってできている複合語。
あとは、表記とよく使われる発音が少し異なる単語もあるようですが、そこまでは…😅
ここに書いたことも絶対とは言い切れないので、例外や他の規則等あったら是非おしえてください!
コメントお待ちしています!

そんなわけで、今日は徒然と、ネパール語話でした。
(そもそも、カタカナ表記で、この話は無理があるということに途中で気づきましたが、無理やり話を推し進めてみました💦スミマセン)

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ネパール人から見た日本…の奥さん

2017.02.27.01:02

ネパールにはこんな言葉があるそうです。

「アメリカン ライフ
ジャパニーズ ワイフ
インディアン ガナ
チャイニーズ カナ」

笑。
韻を踏むのが芸術の文化なので、さすが語呂がいいですよね〜。
英語とネパール語がまぜこぜ。
ちなみに、良いもの特集らしいですよ。
生活はアメリカ、奥さんは日本人、歌はインド、料理は中華。
実は日本人奥さんの評判の良さ、ネパールではかなりです。
いわゆる大和撫子というか、3歩下がってというか、そのあたりの知識なんでしょうね…
その話を時々持ち出されますが、う、うーん、何て答えたらいいのやら…
奥さんにかぎらず、ネパールでは日本は結構評判が良いことが多いです。
その知識は、時々間違ってますが(笑)
はてさて、奥さんの話は…



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出稼ぎに行くとお金がかかる?

2017.01.01.22:39

さてさて、先日会いに行ったネパール人の知人夫婦との会話。
2人ともまだ20代です。
たいていの在日ネパール人と同じく、日本に来るのに多額の借金をしています。
ご主人の方は日本に来てもう3年。
でも、まだ一度もネパールに帰っていないそうです。
お金がかかるからかな〜?と思って聞いてみました。
答えはイエス。
でも、私が想像したようなチケット代などではありませんでした。
里帰りをすれば、親戚みんながかわるがわる会いに来てくれます。
その親戚に渡すお小遣いや金(ネパールでは金を特に女性に贈る習慣があります)などにお金がかかるのだそう。
彼の場合はざっと計算しただけでも120万円以上はそういったお付き合いで消えることがわかっているそうです。
それは…なかなか帰れないわ…

ネパール人の中でも日本に来ているのは教養のある人たち。
それでもそんな苦労をしてまでなぜ…
と思って聞いてみました。
彼はネパールでも月5万円ほど稼いでいたそうです。
これは一般的な給料事情を考えると破格。
ものすごい高給取りです。
でも、ネパールで何年働いても大した額にはならない、と彼は言います。
日本で10年、15年必死で働いて2000万円貯めることができれば、一生何もせずに暮らせます。
ネパールは今、利率がものすごくいいので、銀行に預けておけば利子だけで倍に増やせます。
田舎だったら200万もあれば家が建ち、家賃収入で暮らすこともできます。
お金がある人がどんどんお金持ちになり、貧しい人はいつまでも貧しい…
それが現実だそうです。
だから、ネパール人の多くが外国に出稼ぎに行くのですね。

彼は3歳の息子に生後3ヶ月以降会っていません。
家族のため、子どものために出稼ぎに出て、家族と離れ離れの人がたっくさんいます。
なんだか考えさせられてしまいます。


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プロフィール
ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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