1週間、ブログお休みします

2014.10.28.00:29

すみません。
明日から1週間留守をしますので、ブログをおやすみします。
ポカラとカトマンズに行ってきます。
カトマンズではミシンを手に入れる予定…ですが、どうなることやら(笑)
また、来週お会いしましょう!!
いつも読んでくださる皆さんに、感謝です!!
コメント、拍手、大歓迎です。
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ヒマラヤの国ネパールからお届けします!心温まる手袋♪

2014.10.26.00:41

さっそくオンラインショップをのぞいてくださった方もいらっしゃるようで、ありがとうございます!!

興味を持ってくださった方もいらっしゃたようなのですが…
実は、今、数量限定で販売している手袋がとってもおススメです。
まさにこの手袋がほしくて、似たような手袋があっても決して妥協せず、何店舗も歩き回って探し、ようやくみつけました!!
手袋

数年前、カトマンズの冬はとても寒く、冷え性の私には手袋が必須…それで出会ったのがこのスタイルの手袋。
指先が出るタイプの手袋で、車の運転、作業、スマートフォンなどの操作もばっちりできます。
なによりのおすすめポイントは裏地にフリースを使っていること。
寒い冬でもポカポカです。

そして、見た目の可愛らしさが、「防寒もしたいけど、オシャレも妥協したくない」という女性心を満たしてくれます。
ナチュラルカラーの毛糸でさりげなく花模様を編み込んであります。
私自身、つい、全カラー欲しくなってしまいました。
その日の気分や洋服に合わせてコーディネートしたくなってしまいます。

毛糸はと~ってもやわらかなので、肌触りも抜群
この肌触りと色合いの手袋を探すために、何店舗も歩き回ったんです。
苦労の甲斐あってようやく見つけました。
妥協なしの商品です。
ひまりファクトリーの商品ではありませんが、是非!!使ってみていただきたいので、オンラインショップに掲載しました。
もしかしたら、最初少し小さく感じるかもしれませんが、使っているとちょうど手になじんでフィットします。
女性サイズですので、すごく手が大きいよという方には不向きですので、ご了承ください。
商品について質問などあれば、コメント欄から、もしくはメール(himalizakka@yahoo.co.jp)でお尋ねいただけます。

1双(1組のことです)2000円。
2双以上のご購入で、送料無料!!です。
是非、シーンに合わせて、カラーのバリエーションもお楽しみください!
ギフトにもぴったりです♪

「ブログを見ました」と商品購入時に、店舗の方へメールを送っていただける場合には、ちょっぴりプレゼントもお付けいたします!必ず、メールに注文者のお名前を明記ください。
メールアドレスはhimalizakka@yahoo.co.jpです。


商品購入ページへ↓
    ひまり雑貨

インターネット販売開始!「ひまり雑貨」

2014.10.24.12:40

ゆっくり、ゆっくり、計画を進めているひまりファクトリーですが、日本の皆様にファクトリーの商品を購入していただけるインターネット店舗が開店いたしました!
yahooショッピング内のお店なので、クレジットカードの利用もOKです。
お店の名前は「ひまり雑貨」です。
どうぞ、よろしくお願いします。
ファクトリーの製品以外でも、私たちがネパールで気に入っている商品や、ネパールの人たちの思いが詰まった商品なども、ご紹介できたらと思っています。
未熟な私達ですが、商品を通して心温まる交流ができたら…と願っています。
ファクトリーともども、「ひまり雑貨」を可愛がっていただけたら嬉しいです。

クリックでショップに直通します↓
           ひまり雑貨

ティハール

2014.10.23.12:57

ティハール…光の祭りが昨日から始まりました。
多くの人が大好きな祭りです。
昨日が犬のプジャ、今日が牛と牛糞のプジャ、明日がラクシュミー神のプジャ、明後日が姉妹から兄弟へのティカの日です。
光の祭りというだけあり、常に電気供給不足のネパールでもこの時期は電気の大盤振る舞い。
クリスマスかのように、あちこちで電飾のイルミネーションが光ります。
停電でもインバーターを使ってこの電飾を光らせている家もあり、驚きました。
夕方からは子どもも大人もグループを作って、「バインロー」と歌いながら家々を回ります。
おうちの人にダンスを披露し、お金やロティをもらうのです。
この1か月は子どもたちはダンスの練習で大忙し。
そして、ここ数日は親戚で集まって、各家用のロティを交代で作ります。
ある日に我が家のだったら、明日は隣の家といった感じで、みんなで協力して作るのです。
そのために何kgもの粉類をバジャールから調達します。
子どもたちにとっては、ティハールのメインの日以外も楽しいことだらけなのです。
そして、ティハールが終わったら、ダンスで集めたお金でピクニックや旅行に行きます。
学校でグループを作っていたり、近所の人とグループを作っていたり。
大人が主催している本格的なグループだと、10万、20万稼ぐグループもあるようです。
ビックリ…
この期間はネパールで最も華やかな期間。
この祭りを境に本格的な冬に突入し、停電がぐっと増えます。
この祭りで電気を無駄使いするのをやめたらいいのでは…なんて愚痴は、誰も言わないんですよね~、不思議と。

ネパール国内旅行 バスの席の取り方 中距離旅行編

2014.10.22.18:55

1時間~3時間くらいの中距離旅行。
それでもやっぱり、立っていくには、ネパールの道はひどすぎます。
山道だと酔ってしまうことも…。

ということで、上手に席を確保してほしいのですが、チケットを必要としないこのくらいの距離のバスの席の取り方が結構難しいのです。
とにかくコツとしては、時間に余裕を持つこと。そして、良い席が満席だったら、ためらわず次のバスにすることです。
スタッフはとにかく満杯に乗せてお金を稼ぎたいので、「席作ってあげるから」とか言いますが、信用してはなりません。
本当に良い席かどうか、必ず自分の目で確認しましょう。

お勧めの席は2列目以降の席で、最後列以外ですね。
選べる余裕があるのであれば、その中の出来るだけ前の方がいいです。
なぜ、1番前がだめかというと、たいてい1番前の席の向かいにはベンチシートがついていて、1人分の足を置く場所に2人で足を置かざるを得なくなります。
狭いです。
しかも、人がどんどん乗ってくると、前方は非常に混みあいます。

また、運転手の席の近くにもなんとなく席のようなものがあるのですが、ここはレベル高いです。
ポジショニングに慣れた熟練者向け。
初心者にはお勧めしません。
最悪、3時間ひどい体制で苦痛に耐え続けることになります。

ちなみに、中距離の移動を長距離バスの途中乗車or途中下車でするか、その区間のみを走るローカルバスでするかは悩むところです。
長距離バスの良い点は、はやく到着できる可能性が高い、シートがいいことですが、チケットを買った人が乗ってきて、席を移動させられるということもあります。
この辺りを考慮に入れながら、良いバスを選んでくださいね!

昨日のトラブル

2014.10.22.10:28

昨日、ネットのトラブルが発生しました。
昔はメール1通送るのに、非常に時間がかかっていたのですが、最近はそこそこつながりがよくなっていたところだったのですが、昨日は急にネットワークが完全にダウン。
書き終えた記事がすべて飛びましたorz
ということで、昨日はブログの更新ができませんでした。
すみません。
今日は、後程、昨日書くはずだった「バスの席の取り方 中距離編」をアップしたいと思います。

ちなみに、今日からネパールはティハールという光の祭りに突入です。
明後日はその様子をお伝えしようかな~と思っていますが、先の見えないこの国ですので、ブログの予定も先が見えません(笑)

バスの席の取り方(長距離バス編)

2014.10.21.00:27

ネパール国内を長距離旅行する際、バスの席の取り方は非常に重要です。
なぜなら、それによって快適度は全然違うから!
ここでは、旅行社などで手配する旅行ではなく、自分で旅行する際の席の選び方をご紹介します。
5時間以上乗るような長距離移動の場合は、チケットを取ることが多いはず。
チケットは前日の朝にとることをお勧めします(ちなみに、値切ってみてください。100ルピーくらいは安くなることもあります)。
なぜなら、席が選び放題だから。
出発直前だと後方の席になってしまいます。
ネパールのバスは、前方から順に1234と席番号が振ってあります。
ドライバーのすぐ後ろの席がドライバーサイドの1,2番。
その後ろが3,4番といった具合。
同様にドア側もドアのすぐ後ろが1,2番となっています。

長距離バスの場合、とにかく前方の席を確保しましょう(いくら前だからと言っても、ドライバー席の周りにあるキャビン席はベンチが横向きだったり、狭かったりするのでお勧めできません。普通のシートの前方の席という意味です)。
後方だと、車体が悪い上に道路も悪く、シートも悪いので、まるでジェットコースターなみの揺れを体験することになります。
シートから飛び上がり、頭を天井にぶつけたなんていうのも、嘘のような本当の話。
しかも、ネパール人は車が苦手な人が多く、後方の席はひどい揺れで酔っている人が多いので、あちこちで嘔吐しています。
汚い話ですみませんが、吐しゃ物が飛んでくるんです。
私も何度か経験済みです。
窓があいていると、前の席の人のものが窓から入ってくる…なんてことも。
これも、嘘のようで本当の話。
笑い話ではありません。
ほんとーに、切実な話なんです。
ということで、席は1番から6番の間まででとることをお勧めします。
また、冬のナイトバスの場合はドア付近は寒いので、ドア側なら3番4番、ドライバー側なら5,6番あたりが理想ですね。
あくまで私の好みですが。

バスによってシートの並び方なども違うし、シートの質も違うので、同じ目的地でも何本かバスが出ている場合は、実際にシートを見てから選ぶと確実です。
また、100ルピーとか200ルピーとかの差で格段に良いバスがあることもあります。
バスのスタッフたちは自分のバスにのせようと必死なので、あまりあてにせず、自分の目でじっくり車体を見ながら値段交渉するのが大切です。
嘘も平気でつきます!
これ重要!とにかくあせらず、きちんと自分の目で確認!
ネパールにおいては、バスの席取りに限らず、何事もこの精神を持ってのぞみましょう!

ちなみに、良い車体を使っているバス会社はドライバーも質がいいことが多いようです。
なぜなら高価な車を事故で壊されたら困るから。
そういうバスはチケット代も少しお高めなので、客層もお金持ちが多く、煩わされることが少ないかもしれません。

移動時間はとにかく余裕を見て!

2014.10.19.00:21

昨日の続きですが…
昨日も書いたように、3時間で行けるはずの場所に6時間かかって到着ということも珍しくないこの国。
とにかく移動は時間の余裕を持ってということをお勧めします。
たとえば、カトマンズからほかの地域へ旅行する場合、カトマンズから出てすぐのあたりで、結構渋滞します。
渋滞以外でも、バスの乗り継ぎなどがる場合には時間は読めないと思っていた方が正解です。
常に人をぎゅうぎゅうに押し込んで乗せるバスがほとんどなので、立ってでもなんでも行くぞ!という気概があれば、まあなんとかなるかもしれませんが、ネパールのそれも地方のガタガタ道を立って何時間も移動するのはかなりきつい…。
できるだけ快適な席を取ることをお勧めします。(席の取り方のコツは、次回…明後日お伝えしますね。)
となってくると、ある程度バスを選ぶ必要が出てきます。
が、路線によっては何時間に1本しかバスがないことも。
そうすると、1本逃すと数時間のロスになってしまいます。
ちなみに、本数は少なく利用者が多いといつまでたっても、席が取れないこともあり得ますので、ますます判断が難しくなります。
(そこから出発するバスなら、1本遅らせれば座れるので良いのですが。)
そもそも乗り継ぎの場合、自分が乗るべきバスを見つけるのが結構至難の業です。
(日本のように整えられておらず、あちこち歩き回ってバスを探さなくてはいけないため。乗りたいバスの乗り場がバスパークの中にあればいいのですが、外の場合、結構大変です。)
そして、昨日お伝えしたように、人の言うことはあてにならない…。
平気で間違ったバスに乗せられたこともあります。
私は走り出したらすぐ気付いたので、まだよかったですが、ネパール人の友人は土地勘のない場所で、降りる場所を伝えていたにもかかわらず忘れられ(?)、目的地を通り越し、2時間くらいたってからようやく気付いたこともあるとか。
さらに、車の故障や事故、その他もろもろいろいろなトラブルが降りかかります。
ある友人は途中でバスに泥棒が入ったらしく、10時間で着くはずの場所まで19時間かかったと言っていました。

是非、移動時間には余裕を持って、ご旅行をお楽しみください!!

人の言うことはあてにしない!

2014.10.18.00:33

久しぶりに長旅をしました。
といっても、日帰りですが…。
行きは片道約6時間、帰りは4時間弱でした。
順調に行けば、3時間ちょっとの道のりなのですが、やっぱりネパールでは計画通りに事は進みません。
今回、久しぶりの旅行でいろいろ思い出したので、ネパールでの旅のテクニックを少しずつ公開したいと思います。

今日は第1弾として、「人の言うことはあてにしない!」こと。
ネパール人は親切(おせっかいに近いくらい)ですが、言ってることが当てになるとは…残念ながら限りません。
ネパール人の友人たちは「だまして、からかっているんだ」と言いますが、それでなのか、ただ単に本当は知らないのに知ったかぶりをして間違えてしまうのか、はたまた自分の利益のためのウソなのか、理由は様々ですが、結構嘘をつかれます。
今回も、バスの乗り継ぎの際にさんざん色々な人の言うことに振り回されました(その結果、行きに6時間かかったわけです)。
ネパール人の友人たちも一緒だったので、外国人だからというわけではありません。

ということで、教訓。
是非、覚えておいていただきたいのは、道を聞くなどなど、何かものを尋ねる際は、1人にだけではなく、必ず複数の人に尋ねて真偽を確かめること。
できれば、事前に調査してある程度の情報は得ておくこと。(これ、かなり重要です)
それから、ネパール人の友人のアドバイスですが、通行人に尋ねるのではなく、お店の人などそこから動けない人に尋ねること。(つまり、情報が間違っていたら、後で戻ってきて文句を言うことのできる人。身元が分かってしまうと責任を持たざるを得ないという心理。)

私自身も、心がけて頑張りたいと思います…orz

ネパリイングリッシュクイズの答え

2014.10.16.23:54

それでは、さっそく答えです!

第1問:ヘルツケヤルオスピタル
答え:HEALTH CARE HOSPITAL
有名な病院の名前なのですが、ひじょ~に発音が難しく、なかなか伝わりません…

第2問:リチャルジカルド
答え:RECHARGE CARD
ネパールで携帯電話を持ったら、この言葉は必須です。
Ncell namasuteなど、カンパニーはいろいろですが、シムカードを作って、プリペイド式で使うことになります。
ちなみに携帯本体は安くて2000ルピー前後から、シムなどは100ルピーくらいなので、何度もネパールに行く方や長期旅行の際には携帯を持ってもいいかもしれませんね。シムフリーの携帯を持っておられる方なら、シムだけ買えばいいので簡単です。

第3問:ダーター
答え:DATA
もはや、なんだかわかりませんよね…

第4問:アヤル
答え:OIL
これは、書き文字で見ただけですが…

第5問:リポルト
答え:REPORT
病院などの検査結果や学校の試験の結果と言う意味でよく使われています。割と頻繁に聞く言葉です。「リポルト アヨー!(結果が出た!)」という感じで使います。

さてさて、何問正解でしたか?
全部わかったら、もうネパール人認定です!是非、ネパール旅行においで下さい!!


プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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