2,3日お休みします

2014.11.29.23:37

カトマンズに行く用事ができたので、2,3日ブログお休みします!
今から行ってきます!!
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兄夫婦って…

2014.11.29.01:34

昨日、お産した友人が兄夫婦の家に行ったと記事を書きましたが、実は、この兄夫婦、本当の兄夫婦ではないんです。
たまたま、バスか何かに同乗して知り合った2人が、意気投合して兄妹の契りを結んだそうなのです。
兄夫婦とも友人なのですが(むしろ兄夫婦と友人なので、彼女と知り合った)、民族すらも違う彼女のお産後の面倒で大わらわです。
15日間くらいは、家に住ませてあげて、面倒を見てあげるのだとか。
すごく親切なご夫婦です。
まだ若いのに…(20代前半)
さらに、お産した友人の姉家族や妹家族までこの夫婦の家に押しかけ、ただでさえお産した友人の世話で寝不足なのに、食事を作ったり、何人もの子どもたちの面倒を見たり、気の毒なくらいです。
決して裕福でない2人なのに、しまいにはお産した彼女の姉の息子3人の学費を払ってあげたり、部屋代を肩代わりしてあげたり…。
何度も言いますが、血縁は全くありません。
ネパールらしさが、いろいろな意味であらわれています。
とにかく、この兄夫婦、私たちの大の親友なのですが、親切すぎる!!

やっぱ、ネパール人はすごいわ…

2014.11.28.00:50

昨日の午前中に無事息子を出産した私の友達は、今朝7時のバスに乗って3時間かけて私たちの町に帰ってきました。
3時間のバスと簡単に書きましたが、ガタガタ道をおんぼろバスで走るんですから、その負担と言ったら…
正直、元気でもぐったりします。
それがお産の翌日に!!…すごいわ。
と、思ったら、そんなものではなかった。
産後の生活をお世話になりに兄夫婦の家に行くと言って、さきほど夕方リキシャーを探しているのです。
しかし、日が短くなり、リキシャーはすべて店じまい。
結局、歩いて兄夫婦の家へ行くことに。
この兄夫婦、野原のど真ん中に住んでいるため、2kmくらい歩かないといけないんです。
それも、野原のでこぼこ道を。
元気でも歩くと30分かかります。
それを、生まれたての赤ん坊を抱いて、出産したばかりの体で、暗闇の中歩いていくというのだから…もう、すごいとしか言葉が出ません。
荷物を載せるように自転車を貸してあげ、「気を付けてね…」と声をかけるしかできませんでした。
母は強しならぬ、ネパール人はすごし!!

息子誕生!

2014.11.26.22:58

気にかけてくださった方、ありがとうございました!
無事、息子が…そう、私のではなく、友人の息子が誕生しました!!
そして、産んでその日のうちに退院というのがこちらのシステム。
明日には家に戻ってくるそうです。

妊婦さんのその後

2014.11.25.21:32

昨日書いた妊婦さん。
初産ということもあり、まだ産まれていません。
今朝4時頃、救急車で3時間ほどの大きな病院に行ったそうです。
赤ちゃんに何かあっても、この町の小さな病院ではどうしようもないので、手遅れになる前に大きな病院に行ってくれてよかったです。
ちなみに、こちらの救急車事情。
お金を払って乗ります。
そして、スタッフは運転手だけ。
つまり、途中で何かあってもどうにもなりません。
道中で産まれなくて本当によかったです。

前駆陣痛!

2014.11.24.23:47

あ、タイトルの話は私ではなくて…
友人の話なんですが、昨夜から前駆陣痛があるようです。
明後日が予定日の妊婦さん。
私が助産師ということもあり、電話がかかってきました。
様子を見に行くと、お姉さんとお姑さん、ご主人がそろっていました。

実は5日前に破水したようで、心配していたのです。
日本では破水から48時間以内に出産しないと感染の確率が上がる…と早めに分娩に持って行くのですが、こちらではそういうことはないようで、まったくの放置。
自分が診察したわけでもないので口も挟みようがないですが、話を聞くと完全に破水しているので、ひやひやしていました。
陣痛がきそうでよかったです。
もしかしたら、夜中に呼ばれるかもしれないので、今日は早く休むことにします。
久々の夜勤気分(笑)

走りにくい自転車

2014.11.23.02:12

私たちの生活の足は自転車。
これが結構大変なんです。
以前にも書いたかもしれませんが、暑さによりひどい時は2,3日に1回パンクします。
そうでなくとも、ガタガタ道に耐えられず、しょっちゅう空気は抜け、あちこちが壊れます。
我が家にある1台の自転車は、後輪が常にパンクに近い状態で、サドルはパコパコとれそうで、さらにねじが食い込んで穴があいています。
タイヤの針金が緩んで、ハンドルが効かない状態だったのはさすがに修理しました。
もう1台は前輪がゆがんでいます。
ハンドルを向ける方向によってはすごく重たい。
さらに、どこかの油が足りないのかなんなのか、ギーコギーコ苦しげな音。
タイヤからもカラカラカラと謎の音がします。
前輪のゆがみを直してもらおうと自転車屋に行ったら、「ああ、ゆがんでるね。大丈夫!使えるよ!!」と修理してもらえませんでした。
お金かかってもいいから直してほしいんですが…。
でもやっぱり便利なので、苦労しても自転車は手放せません。

母を尋ねて30分

2014.11.21.23:17

友人宅に行ったら、鍵がかかっていました。
どうやら外出中。
もう帰ってくるとわかっていたので、しばし待つことにしたら、「アンティー(おばちゃ~ん)」という泣き声が…。
2歳くらいの女の子が、一目散に私の方にやってきます。
全く知らない女の子。
でも、ためらいなく私のところに走ってくる…。
しかも、泣いてる…。
しょうがないので、抱っこしてあげました。
どうしたの?と聞くも、返事はなく、「お母さんは?」と聞くとますます泣き出す始末。
なだめて落ち着いてから、その子を抱いてお母さん探しの旅へ。
「上にいるよ」みたいな適当な返事を頼りに、上へ上へと行くも、誰もおらず…。
「そっちの家」という答えを頼りに「そっちの家」を探すもどこにもおらず…。
途方に暮れ、私の友人も帰ってきたので友人の甥っ子(1歳)と一緒に遊ばせることにしました。
しばらくして、その甥っ子も自分の母親と一緒に帰り、友人の家の前でその子を抱っこしていたら、「どうしたの?」と顔見知りの女性が入ってきました(といっても、挨拶をしたことがある程度)。
「この子のお母さんですか?」と聞くと、肯定の返事。
「どこ行ってたんですか?」と聞くと、「バジャール」と。
そのまま、お礼も謝罪もなく、焦るわけでも安堵するわけでもなく、普通に娘を連れて去っていったのでした。
う~ん、日本ではありえない…。
なんとも不思議な国です。


おやつ:パニプリ

2014.11.20.20:27

ネパールのおやつで、私の中でかなりの上位に入るのがパニプリ。
さくっとしたプリ(シュークリームのような形の皮)に、指でぶすっと穴をあけ、そこにじゃが芋などを炒めた物を入れて、最後に酸っぱい汁をかけます。
これを1口でほおばると、さくっ、パリパリ、もぐもぐ、じゅわっと…
なんとも言えない美味しさです。
酸味と辛みが絶妙にマッチ、さらに、食感がたまりません。
よく街角の屋台で売っていて、1皿(8個入りくらい)20ルピーとかですが、カトマンズの場合ちょっと衛生面が心配ですね。
きれいなフードコートのような場所だと、お値段は上がりますが、お店の人も手袋をつけて作ってくれるのでちょっと安心かもしれません。
ただし、高いところでは80ルピー、100ルピーなんてこともあるようです。

1個食べると、次をお皿に入れてくれるというような、わんこそば?みたいな感じです。
これもまた楽しい。
何人かお客さんがいると、交互に入れてくれます。
ハーフプレートもできると思いますよ!
もし、機会があって、お腹に自信があったら、ぜひ食べてみてほしいおやつです。

アミーロ(酸っぱい)

2014.11.19.22:59

ネパール人はアミーロが大好き。
色々なアミーロがありますが、今日は果物のアミーロをご紹介します。
レモンなどのかんきつ類のうちすっぱいものをアミーロと総称しますが、アミーロという名前のかんきつ類もあるので、ちょっとややこしい。
食べ方はだいたいどれも同じです。
まず皮をむき、丁寧に内袋もとって、適当な大きさにバラします。
そこに塩と唐辛子をつぶしたもの、砂糖を加えます。
後はお好みで、油とターメリックなどのスパイスを熱し、じゃっとかけます。
コリアンダーやヨーグルトなどを加える人もいます。
これが意外とくせになる美味しさ。
冬の食べものなので、最近時々お目にかかります。
今日は我が家に友人が来たので、おやつに一緒にアミーロを食べました。
ちょっと手間がかかるネパールらしいおやつです。
プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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