明日から2日間でかけてきます

2015.02.26.23:23

さきほど、書き忘れました。
明日から2日間、ネパールガンジという町に出かけてきます。
ネパールの西側の地区です。
もし見かけたら声かけてくださいませ!
ということで、ブログは今週いっぱいお休みします。
また来週お会いしましょう。

1日1クリックお願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

ネパリギット(ネパール音楽)

2015.02.26.23:16

長距離バスに乗ったり、街中を歩いていたりすると聞こえてくるのがネパール音楽。
ヒンディー音楽もよく流れています。
(多分、ネパールに来て日が浅い方だと区別がつかないと思います。)
独特の節があり、私の友人(日本人)はバスとセットでこの音楽が頭に焼き付いてしまい、音楽を聞くだけで車酔いすると言っていました(笑)
その彼女も今ではネパール音楽の大ファン。
結構切ない歌詞や可愛い歌詞も多いです。

よく、大音量で携帯から音楽を流しながら歩いている人も見かけます。
これは、周りの人へのサービスなのか…?
日本だったら、騒音で苦情が出そうですが…。
なにせ、夜中、早朝関係なしですから…。

そして、歌と言ったら踊り。
小さいころから踊らされて育つので、踊りが好きな人が多いです。
祭りや何かの催しがあると踊りは付き物。
リズムに合わせて適当に踊ることも多いですが、しっかりと練習した見ごたえのある踊りもあります。
特に若い女の子はとっても上手に踊ります。
腰を振り、かわいらしくポーズをとって…その独特のリズム感はなかなか真似できないんですよね。
何曲か教えてもらいましたが、私が踊ると親友が爆笑します。
なぜだろう…


1クリックの応援お願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

お・も・て・な・し

2015.02.25.22:42

知人宅で食事に呼んでくださいました。
約束通り18時におうちに着くと…もちろん、まだ調理の真っ最中。
お客さんが到着してから料理するのが普通ですから(笑)
これがネパールのおもてなし。

お料理はとっても美味しかったです。
豚肉やキノコなど高価な食材を使ってくれました。
…が、いつまでたってもご飯が出てきません。
米をはざしたものと一緒におかずを出してくれます。
でも、ご飯が出てくるのは間違いない。
なぜか、食事の前におやつ(?)を食べさせる…これもネパールのおもてなし。
でも、おかずはご飯にあうものばかりで、ご飯と一緒に食べたいんだけど…。

 ようやくご飯。
もうすでにかなりお腹いっぱいです。
ちなみに、ここまで知人は私たちのお給仕のために自分は食べずに働いてくれています。お客さんだけに先に食べさせるのもネパールのおもてなし。

 そんなこんなで大分夜も更けました。…といっても19時半。
外は真っ暗です。
「こんな時間に帰るなんて危ない!泊まっていってください。」
出ました!
きわめつけのネパールのおもてなし。
泊まって行きなさい攻撃。

しかし…お言葉に甘えてしまうと、疲れがとれないこと間違いなし!なので…
丁重に、何度も断り、ようやくお暇することになりました。
すると、「送っていきます!」というご親切。
いやいや、帰り道のあなたが心配だから…。
自転車があるのでと何度もきっぱりお断りして、ようやく帰路に着くことができました。
泊まって行って下さいというこのは結構気軽に言われます。
断固として断る勇気がないようでしたら、歯ブラシを持ち歩くことをお勧めします(笑)

1クリックの応援お願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村


交通事故の時の救急医療

2015.02.24.22:35

交通事故の際の救急医療は私も気になっていたので、友人に尋ねてみました。
一応、交通事故があると警察が救急車を呼んでくれ、病院に搬送してくれるようです。
治療費は事故を起こした人が負担します。
が、逃げてしまえば、元も子もない話。
本人、家族が負担するしかなくなります。
この際、助けとなる制度があるかないかは、その友人も詳しくないようでした。
また情報があったらお知らせしますね。
(ご存知の方がいたら教えてください)
ちなみに、こちらでは救急車は有料。
医師や救命救急士などは同乗しません。
運転手だけです。
病人と付添いが何人もわんさか乗って、搬送していくのをよく見かけます。

「ペンちゃん」さん、質問ありがとうございました!

1クリックの応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

保険制度

2015.02.23.22:46

以前コメントでネパールの救急医療や保険について尋ねられましたので、詳しくはないのですが、知っていることを書いてみます。

まず、最近、我が町で急に流行りはじめたのが保険。
公立病院主催の医療保険もありますし、民間の生命保険もあります。
保険の外交員の仕事をする女性が増えてきました。
ここでは、公立病院主催の医療保険について少しだけ…。
私たちの町には公立病院は1つだけあります。
その医療の質は…あえて触れません。
この病院、基本的に診察料は無料で、検査費用や薬代の実費がかかります。
薬代も、政府が配給している薬の場合は無料です。
一家6人(だったかなぁ)まで入れる医療保険をこの病院独自でやっていて、1年分の保険料が1グループ1000ルピーです。
ただし、私たちは1年かけても1000ルピーも医療費を使わない(日本から薬を持って来ているからという事情もあります)可能性が高いので、入っていません。
小さな子どもがいて、よく病院に行っている友人家族は、家族5人で入っていました。
この病院以外では使えない保険です。
これ以外の医療保険についてはあまり聞いたことがないですね。
しかも、大きな病気になると、カトマンズもしくはインドに治療に行くのであまり意味がないです。
そうなってくると、治療代に加え、交通費、宿泊費、食費…と出費がかさみます。
病気の治療で大きな負債を抱えてしまう家族や、まともに治療を受けられない人も多いんですよね。

つづきは、また明日…

1クリックの応援よろしくお願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

旬のスイーツ

2015.02.21.17:45

シバラットリを境に夏が始まると聞いていたけれど、これは確かに本当みたいです。
今日は強い風が吹いています。
実はこの強い風が夏の始まり…。
この風がどんどんどんどん熱くなり、しまいには熱風が吹くようになるんです。
ちなみにカトマンズではこの時期に雨が降り、その雨が季節の変わり目を告げます。

旬の果物は、ぶどう、ピーナッツ(炒りながら売っています…果物ではないか)、ざくろ、みかんなどです。ブドウは黒いのと緑のがあり、黒い方がお値段は高め。
少し傷んだものは安く売ってくれます。
ネパール人は黒いブドウが好きと言う人が多いですが、私は緑の方が好きです。
フルーツは旬であれば、ものにもよりますが、1kg100ルピーを切ります(私の住むところでは、安ければみかんは1kg30ルピーまで下がります。今はシーズンが終わりつつあり、1kg80ルピーくらい。)。
でも、ざくろはお高め。1kg200ルピー前後しちゃいます。
割ると中から赤い宝石のようなつぶつぶが出てくるので、それを食べるのですが、さらにその中に白い種のようなものがあります。
これも食べられますよ!
私は昔、知らなくて、全部出して捨てていました。
今思うともったいない…。

炒りピーナツをまだ温かいうちにみんなでワイワイ食べるのも、この時期のお楽しみ。
ピーナッツと一緒の屋台で白いお菓子…パッと見岩塩のようなものを売っていることがあります。
それはひょうたんの砂糖漬け。
激甘!!ですが、疲れたときにコーヒーやお茶などと一緒に食べるとなかなか美味しいです。
片手に乗るぐらいの量で30ルピーくらいかな。
量り売りしてくれます。
この時期に旅行されることがあったら、旬のスイーツもお試しくださいませ!

1クリックの応援お願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

血が滴る…

2015.02.20.23:59

昨日、一昨日と交通機関の話を書いて、今日、こんな事件が起こるなんて…。
昨日までは想像もしてなかったです、こんな目に遭うなんて…。

ネパール人は車に弱いんです。
あ、いや、車に弱いのか、バスと道がひどすぎるのか、わからないんですけども…。
しょっちゅう車酔いして吐いている人に出くわします。
バスの近くは歩行しないことをお勧めします。
窓から汚物が降ってくるから。

で、そこまでは、よく知っていたんです。
私も。
でも、まさか、こんなことになるなんて…。

今日も1時間先の都市まで出かけるため、始発のジープに乗りました。
もちろんぎゅうぎゅう詰めの車内。
3人掛け席に4人で座り、さらに、隣の奥さんは膝の上にそこそこ大きい息子(小学生くらい)を乗せ、一番端の奥さんは娘を乗せていたので、結局3人掛け席に6人で座っていたことになります。
しばらくして、後部座席に座っていた女の子が吐き始めました。
ここまでは、いつものこと。
できるだけ見ない聞かないで乗り切ります。
そう、私は気づいていなかったんです。
他にも罠が仕掛けられていたことに…(なあんて、大げさなものではありませんが)

目的地が近づき、隣に座っていた親子が降りていきました。
すると、その向こう隣りに座っていた奥さんが(とっても大人しいチョウダリ族なのにもかかわらず)、降りて行った親子に向かって何やら文句を言っています。
ふと見ると、その奥さんの来ているサリーにポツポツと血痕が飛び散っています。
さらに、裸足にサンダル履きの足は血だらけ…。
凄惨…
どうやら、膝の上の男の子にビニール袋に入った肉(それも生肉)を持たせていたようで、それを男の子が落とし、血が飛び散った模様(こちらでは、お肉を買うと直接ビニール袋に入れてくれます)。
文句を言われた方の奥さん(男の子の母親)は、後部座席に座っていた夫に、「あなた!肉屋でビニール袋もっと何重にもしてもらわなきゃダメじゃない!」と文句を言って、それで済ませて去っていきました。
日本なら、平謝りの上、弁償ものですけど…。
きれいな水色のサリーに血痕をつけられ、足を血まみれにされた奥さんは泣き寝入りです。

かわいそう…と思いながらも他人事だったのは、車を降りるまで。
車を降り、ふと太もものあたりが冷たいことに気づきます。
触ると、湿っている…。
赤っぽい色のクルタスルワール(民族衣装)を着ていたので、気づかなかったのですが、ちょうど座席に触れていた部分がぐっしょり血で濡れていました。
吐物よりもマシ…と自分に言い聞かせて、1日用事を済ませ、夕方、家に帰って急いで着替えると、下着まで血に赤く染まっていました…orz
現在漬け置き中…お気に入りのクルタスルワールだったのですが、落ちるかなあ…。
職業柄、血を浴びたことは何度かありますし、服に血がついてしまうこともありましたが(助産師です)、こんな町中で、私服で、こんな目に遭うとは…。
ネパール、すごいな…と4年目にして改めて思いました。
冷静に書いてるように思われるかもしれませんが、とっても悲しいです(涙)

1クリックの応援お願いします!↓

にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

満員テンプー

2015.02.20.00:28

さて、昨日の話の続きです。
超満員!の乗り物…屋根にもステップにも人がいっぱい!!のジープを田舎ではご覧いただけるのですが、最近交通規制が厳しくてカトマンズなどの大都市ではなかなかそこまでの、無理やりめちゃくちゃな詰め込み乗車は見かけないはずです。
といっても、ラッシュ時間の満員バスはひどいですけどね。

どうしても、満員感を味わいたい!という方におススメの方法があります。
ただし、事故、怪我、疲労…等々責任は負えませんので悪しからず。
(というか、むしろ、この状況は避ける方が賢明です!!)

テンプーは、ふつう12人~14人乗り。
それが、混んでくると人の上に人が乗り(膝の上に抱っこ)、さらに中腰で立ち乗りをします(テンプーは屋根が低いので)。
そして、数年前まではステップのところに、ぶら下がるように何人か立っていたのですが、今は警察が捕まえるので運転手が許しません。
夕方6時以降、ジャーマル(タメルとアサンに近いテンプー、マイクロ乗り場)からテンプーに乗ってみてください。
この時刻、帰宅する人で非常に混みあうので、みんな必死です。
どさくさにまぎれて20人くらい1台のテンプーに乗っていることも!
とにかく、体をテンプーの車体の中にさえねじこめば、この時間帯だったら乗せてもらえることが多いです。
…私は、これを避けたくて、早めに帰宅するようにしているのですが、どうしても最近は短いカトマンズ滞在で用事を全て済ませようと思って、満員テンプーに乗る羽目になることも多いです。
ちなみに、夜遅くなるとこうした公共交通機関はどんどんなくなっていきますのでご注意を!


1クリックの応援お願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

バスは何人乗り?

2015.02.18.15:05

ひどい!!!!!!
書いていた記事がupの段階で、ネットの接続が切れて、全部消えました!!!
ああ、努力がすべて無駄になる国だあああ…orz


と、すみません。
愚痴でした。

もう1回、書きます。

私たちの田舎町では、公共交通機関は定員がそろったら出発という適当さです。
なので、バスに乗ったはいいものの1時間以上待たされることもよくある話なんですが。
この定員というのがくせものです。
たとえば、隣町まで行くジープの場合、日本人から見たら、どう頑張って、贔屓目に見ても12人乗りなんですが、12人集まっても出発する気配はなし。
実は定員最少人数が18人です。
多ければ20人くらい乗せます。
一体どうやって???
いや、詰め込むだけなんですが。
たとえば、先日私はどう見ても3人までしか座れないシートに4人目として座らされました。
でも、入るわけがない。
と、いきなり、スタッフが「ちょっと立って」と言います。
なぜ????と思いながら、やっとのことで、車内で中腰になって立つと、いきなりドアをガンと閉めるわけです。
腰を思い切りぶつけました…orz
日本ではクレームものですよね(涙)
でも、こうやって乗せてしまえば座るしかないわけで。
他にも、ちょっとした隙間(ジープなので、隙間なんて全然ないんですが)に、ムラ(小さな腰かけ)を入れてそこに人が座ったり、運転手はほとんど乗客に抱っこされる形で運転したり…と、これが普通なんです。
毎回こうなんですから。
しかも、これは隣の都市へ行くためのジープなので、警察の目を気にして少人数しかのせていないんです。
これでも。
田舎道を走るジープに至っては、車内はもちろんパンパン、そのあと、車体の後ろのステップ(つまり車外にぶら下がる形で)に、4,5人、屋根の上に5,6人乗せちゃいますからね…。
もはや、交通事故が起きませんようにと願うばかり。

さて、この悲惨な交通事情の類似体験をカトマンズでもする方法があります。
明日、ご紹介しますので、お楽しみに…

1クリックの応援お願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村

シバラットリ

2015.02.17.17:02

「スバラットリ(おやすみなさい)」ではなく、「シバラットリ」です(笑)
今日はシバ神の誕生日だそうで、祝日です。
カトマンズの方では子どもたちが紐を使って、道を封鎖し、お金を払わないと通さないといういたずらをしているはず。
旅行者の方はご注意くださいませ(宗教が違うと説明すれば通してくれる子が多いみたいで、そのあたりはきちんとしているなあと思います)。
こちらではそういったいたずらはないのですが、ハルワというおやつをみんなで食べる習慣があるようです。
ちなみにネパールでは麻薬(なのか詳しくないですが、まあ、とにかくドラッグ系のもの)は禁止されていますが、この日は警察官たちでさえ公然とハルワに麻薬を混ぜて食べるそうです。
その麻薬はバンという種類のもので、笑いながら食べたら笑いっぱなし、泣きながら食べたら泣きっぱなしになるのだとか。
真偽は不明ですが、この日にはハルワが出されても遠慮したほうがいいかも…?

最近、ネットの接続が本当に悪くて、全然更新ができません。
ネットが来ている時を見計らって更新しようと思ったら計画停電だったり…。
頑張りますので、見捨てず、のぞいてくださいね。

1クリックの応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ ネパール旅行へ
にほんブログ村
プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
お気に入り
格安航空券はこちらから      お買い物はこちらから      こちらもどうぞ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
welcome
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム