チェックアップ行ってきました

2016.01.31.15:29

チェックアップ行ってきました。

実は、薬、3日でいいかなと思っていたのですが、それでも微熱と咳が治らず…
で、多分ですけど、あ、肺炎を起こす細菌感染だったんだなーと予想をつけました。
肺炎まで至っていたかどうかは不明ですが…
感染症の中でも呼吸器系はよくわからないので、思い当たるのが遅くなっちゃったのです…(毎回、日本から聴診器持ってこようと思っては、忘れてます…汗)
そもそも、咳と息苦しさ、胸痛、だるさがこんなに長期にわたって続いたら、呼吸器疾患を疑うのは当然…なのですが(実際、それを疑って内服をしていたのですが)、めまいで始まり、ありとあらゆる症状が出たので、それにだまされました。
しかも、友人宅にずっと泊まっていたので、いつもなら必ず測る体温を、測るタイミングを逃していました。
家に帰って、2度目に調子が悪くなってから、微熱がずーっと続いていることに初めて気づいたんです。
わかっていたら、もっと対処は早かったのですが…
(ただ、この町の病院では、「熱、ないわよー」と言われる程度の微熱だったので、病院に行っても相手にされなかった可能性が高い…かな)
なかなかストレスフルな日々が続いていた(笑)ので、さすがの究極の楽観思考の私の自律神経も限界なのかしら〜と、自律神経系の異常を疑ってみたり…
気の持ちようかなと思ってみたり…いつも同居の友人に「違うから!」と否定してもらっていたのですが、今回は否定してくれる人がいなかったので(笑)
咳は友人たちがびっくりするほどひどかったのですが、周りにも咳が長引いている人がたくさんいたし、しかもネパールの咳は毎回長引くので、あまり関連付けて考えていなかったんですよね。
体調が回復してきて、ようやく症状がしぼれてきました。
細菌の種類もあたりをつけて、血液検査結果、症状、経過、いろいろ照らし合わせてみると、全てがかみ合います(血液検査で大きな異常の出ない細菌なので、最初の血液検査で気づかなかったんですよね。今回は細菌の名前を指定して、チェックしてほしいと言ったのですが、やはり…ここでは無理とのことでした…orz)。
幸い選択した薬はほぼほぼど真ん中!
「飲みなさい」と叱ってくれた友人たちに感謝です。
ただ、私の予想が当たりなら、もう少し飲まなくてはいけない…
で、チェックアップの際にヘルスアシスタント(医師…じゃないけど、医師みたいな役割を果たす人)に相談してみました。

言ってる内容はめちゃくちゃで、ツッコミどころ満載でしたが(笑…これが不安になる要因なんですよね)、薬の処方は割と的確。
私も次に飲むならそれかなーと思っていた薬を紹介してくれました。
診断名は言われないのでわからないですが、おそらく私と同じ思考だったと思われます。
私が疑った細菌の特効薬的な薬を出してくれたので。
「ホコリの中歩き回るからだよー」と余分なひと言も言われました(笑)
違うって…
そして、呼吸器疾患疑っているのに、聴診もしないってどういうこと…
ま、この程度です、ハイ。
あきらめてます…

この薬を飲みきってスッキリ治したいと思います。
本当はちょっと乱暴な投薬期間設定だなと思ってますが…もう自分では判断できないので、仕方ない…
副作用が少ないといいんだけど…

あと、ブログを読んでくださった友人が、アロマオイルの使い方を教えてくださったので、それも併用してみます!感謝!


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注意事項?

2016.01.31.01:18

今日も隣町まで出かけていました。
まず、行き…いきなり山道で渋滞です。
なに?
と思ったら…バスとトラックの事故でした。
用事を済ませた帰り道…満員バスでまたもや体育座りで荷物置き場に丸まっていたのですが、カーブを曲がったら目の前にトラック!!
あわや大惨事でした。
バスの運転手も「いやあ、命拾いした」と言っていました。
恐ろしや…
本当に事故の多い国で怖いです。

さて、今日はちょっと注意事項を書いておこうかなーと。
あ、バスで事故にあわない方法ではありません。
残念ながら…

最近の記事で色々と書いてますが、誤解があったらいけないなーと思いましてσ(^_^;)
ネパールの病院の怖さを書いてますが、あくまでもこの町の!病院です。
大きな町にはちゃんとした病院がたくさんありますので、怖がらないで受診してくださいね。
まあ、怖がらないでというのも無理かもしれませんが…
私もカトマンズ在住時代病院にお世話になったことがあります。
最初39度の熱が出たときは、病院行くのが怖かったので寝て治そうと思ったのですが、翌翌日には40度を超え、さすがに恐ろしくなって病院に行きました。
診断は腸チフス。
10日間下がらない熱に苦しみましたが、ちゃんと診察して、薬も適切に出してくれました。
ちなみに腸チフスは消化器症状は出ないです(出る場合もありますが)
私の場合はひたすら高熱、それに伴う悪寒戦慄、腰痛などでした。
このように、途上国ならではの感染症も多いですし、日本人の想像をこえますので、必要な時にはためらわず病院に行くことをお勧めします。
まあ、ためらわずっていうのが無理ですけどね…

あと、自分で薬を買う場合、薬の質に関しては、私はよくわかりませんので、その辺もご考慮くださいね。

さて、嫌だ嫌だ〜と子どものように駄々をこねながら、私は薬を飲みきりました(笑…我ながら、子どもです。)
「看護師でしょう!?」と友人たちに叱られました。
しかし…
看護師だから怖いこともいっぱいあるんだぞ…と言ってやりたかった(笑)
姪っ子のような14歳の子に「飲み込めないの?ニガイの?」と優しく聞かれた時には、もう飲むしかなかったですが(笑)
明日は効果判定のために、チェックアップに行ってきます。
そこまでしなくていいかなーと思ったのですが、友人たちに心配かけてるので、万が一ぶり返したら…と思うと、これ以上ご迷惑かけられませんからねー。


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リキシャー…はワイルドな乗り物

2016.01.30.00:48

心が折れそうですーf^_^;
もう薬、やめたいー(泣)
いや、やめた方がいいというのが自分の判断なんですけど、あと1回飲むようにとネパール人の友人たちに言われ、もはや判断力が働かない(汗)
微妙なラインなんですよねー。
一長一短…
いまさら違う薬飲むのも嫌だし…
薬の効果の方も体感しているので、そういう意味では当たり♪だったのですが…
そして、ちょっと悲しいこともあって、心が折れそうでした(涙)
あ、でも、ちゃんと立ち直りましたので、ご心配なく!

ということで、究極の楽観思考の私は、結論を明日に延ばすことにしましたー(笑)
悩む時間はまだいっぱいある!

…ハイ、私の悩みを読んでくださってありがとうございます。
日本語で悩みを聞いてもらえて嬉しいです(笑)
今日はネパール人の友人たちに、1番苦しい時に「どんな症状なの?」と聞かれたので、日本語で説明しておきました(笑)
「わかった、わかった!いいから、休んで!」と言われたので、休ませてもらい(笑)、もちろん後からちゃんとネパール語で説明しましたよ!
症状の説明って難しいですねー(汗)
日本語でもなんとも言えない不快感で説明が難しいのに、外国語となると苦しい時には無理ですね。(いや、努力すれば説明できたと思うんですが、友人たちに甘えて努力を放棄しました。本当は。…ゴメンナサイ)

うん、しかし、かなり良くなったと思います。
多分…ですけど…
副作用がひどくて、判別できませんが…

ところで、今日は隣町にでかけていました。
帰り道、途中で薬を飲む時間になってしまい、時間ズラそうかと思ったのですが、友人たちに「飲みなさい」と言われ、飲みました。
ひどい山道で車酔いなのか副作用なのか…もう、わけがわからない…
で、バスを降りても歩けなかったのでリキシャーに久しぶりに乗りました。
ここからが本題です(前置きが長すぎましたーσ(^_^;)
私たちの町にはタクシーというものはありません。
主な交通手段は歩きなのですが、荷物が多い人、病人などはリキシャーに乗ります。
自転車の後ろに2人座れるようになっているとっても簡素なものです。
その乗り心地…病気の時にはあんまり乗りたくないですね〜
道もあまり整備されてませんから、ガタガタガタ…と。
しかも、今日は途中でチェーンがはずちゃったーと修理していました。
車体も超!古いですからね。
ちなみに私、このリキシャーに大人3人、子ども2人の5人&荷物で乗ったことがあります。
座る場所はどう頑張っても大人2人がいっぱいっぱい。
私はその後ろのちょっとした台(荷物置き?)に乗りました。
でも、その台穴がたくさん空いていて、だんだん足がはまっていき、落ちるんじゃないかと怖かったです。
いろいろとワイルドな国なんですよね〜


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ありったけの知恵

2016.01.28.10:33

薬、飲み始めて2日目の副作用はちょっと想像以上でした。
出なくてはいけないミーティングがあったので、家で飲んでいったらたどり着けないかも…と思い、会場に到着してから内服したのですが、いや、ひどかった…
そもそもこの日のミーティングの時間帯を計算して内服の時間帯を決めたのに、あまりの不眠効果に多少ミーティング中にめまいがする方がマシかな…と、思ったのが甘かった(汗)
前日の比じゃないめまいとふらつきが…そして持続時間が長くなってる…。
2時間のミーティングを終えて、帰宅後も速攻(実際にはノロノロですけどね…笑、布団が遠くて…)布団行きでした。
帰り道、自転車乗れなかったです。
ただこの薬の良い点は、1日1回なので、私の場合8時間くらい我慢すれば、ひどい副作用からは解放されることですね。
なので、昨夜はどうにか眠れました。
しかし…あと1回はどうしても…飲まなくちゃと思っていますが…やっぱり恐ろしい…
3回目はどうなるんだろう…
ということで、今日は友人宅に泊めてもらうことにしました。
1人で何かあると、こわいですからね…
(あ、薬の副作用がひどい場合、ちゃんとドクターにご相談くださいね!)

さて、今回、ネパールの民間療法、西洋医学だけでなく、もてる限りの知識を尽くして、自分でもいろいろ試してみました。
まずはツボ押し…
よく同居の友人と2人でお互いに押し合うのですけど、私たちはツボ押しが効く体質のようでテキメンです。
今回は1人だったので、さみしーく1人でやってました(笑)
足ツボ、手のツボ、耳ツボ、お腹のツボ…
不思議なことに自分でやるのと、ひとにやってもらうのでは全然気持ちよさが違うんですよ(多分、大脳の働きのせいかな?)
そして体調悪いとツボを押すにも疲れてしまうという悲しさ。
なのでちょっとだけやりました。
でも、やっぱり効きましたね。

そしてお灸…
実は私、学生時代東洋医学に興味を持って学んだことがあり、鍼灸にもすごく興味があったんです。
帰国中に信頼できる鍼灸院を見つけてお世話になり、自分の体質にあったお灸のポイントを教えていただきました。
ホワンと温かくなって気持ちいいです。

あとはポカリスエットという日本の秘密兵器。
脱水で点滴…という事態を避けるため、温かいお湯でうすーく作って(笑…規定量だと甘すぎて飲めないんです)チビチビチビチビ飲んでいました。
チビチビって結構大事なんですよー。
これからお産に臨む方、陣痛の際はチビチビ水分摂取してくださいねー(笑…このブログ読んでくれてる妊婦さんは少ないだろうなー。なにせネパール生活記ですからね。カテ違い!)

極めつけにお粥!
ネパールのお米でもお粥作れるんです。
ネパール人も豆などを入れてネパール式お粥作りますしね。
ただし、ネパール人は熱があるときはできるだけお米食べないのだとか…
熱がある時に食べてはいけないと言われるものは結構多くて、以前ネパール人の友人たちが我が家に泊まっている時に私が熱を出したのですが、「あれは食べちゃだめ」「これは食べちゃダメ」とうるさくて(あ、ごめんなさい。つい本音が…笑。ご親切なんですけども)、彼女たちが出かけている間に隠れて食べていました。
熱が出ても、滅多に食欲が落ちることのない食いしん坊の私にはきつかったです(笑)
確かに消化に良いものを選ぶのは大切ですけどね。
ちなみに今回はネパール式ではなく、日本風のお粥。
よく作るのは味噌仕立てにして、溶き卵を入れる、たまご粥なんですが、今回は日本からのお土産でとっても良いおだしをいただいたので、シンプルにダシ粥(卵買いに行く元気がなかったですし…汗)をいただきました。
豆腐(パックの豆腐…日本からです)をつぶして混ぜ込みました。
殺菌効果のある梅干しと一緒に…
美味しかったです。
でも、私にとって1番元気になる食事は、ネパールの豆スープ(ダル)です(もはや、日本食ではなく、ネパール料理が病気の時に食べたい安心できる味になってる私…笑)
ニンニク、生姜、クミン、ターメリックのはいった薬膳料理のようなものですから…
ただし、下ごしらえにちょっと時間がかかるので(大した手間じゃないんですけど)、ある程度元気にならないと作れないんですよね。


まあ、そもそも、こういうことも全て、ある程度元気になったからできるんですけどねー…
いい加減早く完治してほしい…と思いながら、今日もおとなしく寝ま〜す!


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ひどい話です…

2016.01.27.12:29

おととい深夜2時頃。
ドーン、ガシャーン、ドーン、ガシャーン…という音と話し声。
何ごと?
布団から出るか出まいか迷ったのですが、一応ベランダに出て、外を覗きました。
なんと! ゴミ箱がすべて倒されているー!!
実は数ヶ月前まで、この地域にゴミ箱はありませんでした(笑)
各自、燃やす…が処分方法だったのですが、ついにゴミ収集という画期的なことが始まり、数mごとにドラム缶(笑)が設置されました。
ただし、このドラム缶よく倒れるんです…
そして、ヤギが生ゴミあさってます。
見られたくないよー、ゴミの中身なんて…orz
でも、今回は確実に人為的に倒されていました。
酔っ払いの仕業かな?
ひどい話です。

そして昨晩は薬の副作用にやられていました…
最初めまいがきたときは、今、1人暮らしなので、どーしよーかと思いました。
何人かの友人の顔が浮かんで、万が一のために電話しておこうかどうしようか…
悩んでいるうちにおさまってきたので、余計な心配かけなくてすんでよかったです(汗)
そして眠れない…(副作用で出やすい薬なんです)
やっぱり翌朝まで待って午前中に飲み始めればよかったなあ…
そうしようと思っていたのですが、ついつい善は急げの気持ちが勝っちゃったんですよねー(笑)
あー、失敗失敗。
まさか自分が眠れなくなるなんて思わなかったから…(笑 どこでも寝れる夜勤向きの体質なので)
今日は時間ズラそう…
ほんと、ひどい話です(笑)
…って、自分の失敗なんですけども、ね。

「病気のときは眠れなくても、目をつぶってじっとしていることが大事なんだよ」
同居の友人の名言です(笑)
何度も言われたこの言葉(お前は子どもか!って自分でも思います…笑。お世話かけて、ごめんね〜)
今回は結構真面目に言いつけ守っています!



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看護師が教えるネパールで持病の薬を手に入れる裏ワザ…追記あり

2016.01.26.21:12

ついに薬に手を出しました(苦笑)
あれだけ病院に行くの嫌がっていたくせに、いい加減ウンザリしてきて、もう薬飲まなきゃ治らないんじゃないかと…はい、弱気になりました(笑)
ここまで自然治癒力で治しておいて、なんだか悔しい気もしますが…
まあ、早く治すほうがいいかなーと。
そして、気づいたんです。
何もヤブ医者の言いなりになることはない!
自分で薬指定して、薬局で買えばいいのだと!(気づくの遅い!)
幸い、ネパールではほとんど素人に近い人がやっている薬局でも抗生剤はじめ、ありとあらゆる薬が手に入ります。
これこれくださいと言えば、さらっと売ってくれます。
ということで、買ってきちゃいました。
何を買ったかはマネする方がいらっしゃると責任感じちゃうので、非公開にしておきますね。

ここからちょっとお役立ち情報です。
持病のある方、常に飲んでいる薬のある方、ネパールに住むとしたらどうやって薬を手に入れたらいいの?と不安になるかもしれませんね。
でも、ほとんど心配いりません。
まず、インターネットで自分の飲んでいる薬の商品名を検索して、成分を調べてください。
すぐに英語で成分と量(mg)が出るはずです。
それを、メモしましょう。
そして街のあちこちにある薬局で見せてください。
大きめの薬局が品揃え豊富なのでいいと思いますよ。
なかったら何軒か聞いてみてくださいね。
量を間違えないようにだけお気をつけください。
同じ成分でもmg数が違う場合がありますからね。

万が一、なかったとしても「これはどう?」と同じような薬効の物を紹介してくれることもあります。
その名称をメモして、医師に聞くか、ネットで調べることができます。

この方法で手に入ることがわかったら、日本で買うよりずっと安く手に入れられるはずです。
1回目のネパール訪問で手に入るかどうか確認して、2回目からはその方法を使うといいですよ。
(なお、薬のことですので、自己責任でお願いしますね。)
追記:薬の質についてはよくわかりません。心配な場合はご自分で調査されることをお勧めします。


今日のタイトル…自分でつけておきながら恥ずかしいです(汗)
こんなときだけ、看護師ズラして、ほんと嫌だわー、恥ずかしい。
でも意外とこの方法皆さんご存知ないようなので、ちょっと助けになればと思い載せてみました。
でも、ホント、あくまで自己責任でお願いしますね。


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あるある

2016.01.26.05:39

体力が落ちていたところに違う菌にやられたのかなんなのか、一昨日、昨日とまた寝込んでました(笑)
これ結構ネパールあるあるで、よくやってしまうんですよねー。
体力が落ちている時はおとなしくしているのが1番です!
ってわかっているんですけど、なかなかね…
1度病気になると、ずるずると病気し続けるってよくあります。
環境が厳しいのか、菌が強いのか、なかなかスッキリ治らないんですよね(いつものことです)
早く暖かくなれー!!(暖かくなったら即暑くなるので、それはそれで嫌なんですけど)

せっかくなので(?)、この機会に病気シリーズいろいろ書いとけー!と思って、ネパールで病気になると困ることあるあるをあげてみましたー。
解決方法募集中…

ネパールで病気になると困ること…
その1:洗濯ができない。
洗濯機があればいいんでしょうけど、我が家は手洗い。
病気の時にゴシゴシやって、何回も水取り替えてすすいで、しぼる…無理ですね。
確実に。
しかも、我が家は浄水器から出る廃水(1リットルの飲み水作るのに、何十リットルも出ます)を洗濯用に使っているので、バケツでこの水を運ぶのに体力がいります。(しかも、これができないと、飲み水も作れません)
冷たい水を触ると余計に具合が悪くなるし、しぼるのにも力がいる…
私は切羽詰まったら、洗うところまではなんとかして、絞らず干します(笑)
ビッショビショ(笑)
ま、いずれ乾きますから。
体調の悪い時は数日がかりで洗濯しています。

その2:食事が作れない
日本でもこれはあるあるでしょうけど…
それに加えてネパールでは、日本のようにレトルト食品や缶詰めのような即食べられる便利なものはないですし、野菜を選別&洗浄するのに結構手間がかかります。
そもそも調子の悪い時に買い物いけないですしね(普段、新鮮な物を食べているというのが、この時ばかりは裏目に出ます。家に食べるものがない!という事態になりかねません。)。
鍋を洗うのもひと仕事で、我が家のように水道が外にあったりすると、そこにしゃがみ込んで洗い物というのにもかなり体力を使います。
金たわしでゴシゴシやらなくちゃいけないものも多いですしね。
お湯も出ないですし。
もちろん、スパイスを潰す作業は力のいる仕事ですので、病気の時は無理!
一応、醤油とかもストックしてありますから、この時ばかりは日本人でよかったーと思います(笑)

その3:病院に行けない
これは以前書いた通りですね。
あと、病院で体温を測ると華氏表示なので、「103度ですねー」とか言われて、え?それ摂氏何度??となります。
そして、結構本格的に具合が悪くなるので、不安に陥ります。
どのタイミングで日本に帰ろうか…と考えてしまいます。
本当に調子悪い時は日本にも帰れませんからね…
2桁時間のバス旅と1日がかりの飛行機…ああ、無理、絶対…

その4:暇(笑)
やること…やれることが本当にない!
これは日本でもそうか。
でも、日本の寝具って快適じゃないですかー。
私は今、ネパールのせんべい布団で寝ているので(ベッド買えばいいんですけど、お値段高いから…。でも、真剣に考慮中)、床から寒さが伝わってくるし、快適とは言い難い…。
そこにずっと寝ているって苦痛で、何か気を紛らわしたいと思っちゃうんですよね。
本当に眠るしかできない時は気にならないんですけど(あ、でも、腰痛になります…眠るしかできなくても苦痛だったな)、横になっていたいけど、眠るほどじゃないっていう時が…ね。
テレビもないし、ネパール語のラジオなんて別にあえて聞きたくないし。
ブログを書けるぐらい元気だったら、まあそれでも持っている本を読んだりできるんですけど、その手前の時、結構苦痛です。
今回はWIFIのある場所で以前にダウンロードしておいたビデオなどを流して聞いていました。
あとはDVDかな。
でも、停電しちゃうんですよねー(笑)



あー、だからネパール人は助け合って生活するんだなー。
1人暮らしとかしないわけだ!
書いていて気付きました。
納得です。


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頑張れー!

2016.01.25.04:57

先日、1週間泊めてくれたネパール人の友人との会話です。
友人「血液検査したんだって?」
私「うん。問題なしだったよー。でも、見た感じ感染症か何かだったと思う。」
友人「自分で採血したわけじゃないでしょう?」
私「うん、やってもらったよ。でも、検査結果は自分で見た。」
友人「私たちは好き嫌いしないから健康なんだよ!」
私「そうなんだー」
友人「あ、でも、そういえば、あなたも好き嫌いはしないわね」
私「うん。なんでも食べるよ。」
友人「じゃあ、食事のタイミングが合わなかったのね!そういうことってあるわ!」

…なんだか、会話が噛み合わない。
そして、食事のタイミングが合わないってどういう結論?
うーん…
でも、助けてもらったから何も言えない…(笑)
なんてことがありました。
時々、言語の問題ではなく、コミュニケーションって難しい…と思います(笑)
あ、でも、それは日本人どうしでもそうですよね。

さて、停電の最も厳しい季節です。
カトマンズなど、日中はほとんど電気がないのだそうです。
水道水が来る時間が決まっているので、その時間帯に電気がないとモーターで水を汲み上げられず、水も手に入りません。
ガスもなく、電気で調理する生活なのに、電気もない…
かなり大変なようです。
何もできませんが、頑張れー、頑張れーと心の中で応援しています。

私たちの町も停電は増えていますが、それでも1日、8時間程度(日によっては長いこともありますが)
午前中4時間、午後4時間だけなので、電気のきている時間帯にいろいろ済ますことができます(我が家はなぜか台所の電気が壊れてしまい、大家さんに「直してー」と言っているのに、直してもらえていません…orz 冷蔵庫も動きません。でも、停電生活に慣れているので、割と平気で1ヶ月たちました…笑。ただ、冷蔵庫の中のものがすべてカビていてショック!日本からの貴重な食材がー…orz)
私は夜中に起きて水の機械を回したり、早朝に調理したり…工夫しています。
ガスもメーカーによってはたまーに手に入るようです(うちで使っているガスメーカーのものは手に入らないですが)
薪生活の人も多いですし。(ちなみに、薪取りに行く場合も、森の管理人にひと抱え20ルピー支払わなくてはいけないそうです。)
水は川に行けば十分にありますからね。(ひ弱な、いまどきの 日本人である私は、水汲み…と考えるだけでストレスですが…。家に水道がなく、水汲みが日課の友人たちには「なせばなるものよ!」と励まされました…けど…なしてもならないこと、もしくは、なしたくないことってあります…)
恵まれていますね。


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急がば回れ?…遠回りな近道

2016.01.24.13:34

一昨日はバスで1時間のとなり町に出かけました。
が!なんと途中崖くずれなのかなんなのか、道路が故障中(っていうのかな?)
ということで、いつもなら1本のバスで直通なのに、壊れている道路の手前までで最初のバスを降り、故障箇所を歩き、次のバスに乗り換えるという面倒臭いことになりました。
しかも、バスがそれぞれUターンできるところでとまるので、結構な距離歩かないといけません。
バス代は半々、それぞれのバスに払うので、いつもと同じです。
「歩いた分はどうなるのよー?」とおばさんが言っていて、笑えました。
もちろん、彼女も冗談で言っています。

バスのスタッフたちは半額しか運賃がもらえないからか、いつも以上にバスに人を詰め込もうとします。
私は1人席に座っていたのですが、前に立った女性が「半分座らせてもらっていい?」と言うので、シートを半分あけてあげました。
そこからさらに人が乗り込み、その女性もろとも押しつぶされ…
さすがに見かねた立ち乗りの男性たちが「おーい、女の子たちが押しつぶされてるぞー」と声をかけてくれました。
ひどい山道なので半分空気椅子の女性はきついらしく(当然…)、私に寄りかかってくるので、またもや自分と女性の体重を支える羽目に…
どうにかこうにか故障地点まで到着しました。

そして今度は山登り…
次のバスの待機している場所までなかなか急な坂道を登らなければなりません。
病み上がりにはきつかった…
途中で偶然友人がバイクで通りかかり、乗せてくれたので助かりました。
そして、思い出しました。
この町に来て、初めて友人たちと行ったピクニック…
ピクニックと聞いていたのですが、正確には山登り&崖下りでした。
しかも道のない本格的な山登り。
前日まで体調を崩していたのですが、友人たちをガッカリさせたくないからと無理を押して出かけました(そんな過酷な山登りだとは知らなかったので…)
はい、後悔しました。
「あと30分」という嘘を何度も聞いたあと、どうにかたどり着いた山頂でお弁当を食べ、崖下りして帰ってきました。
冬でしたが、汗びっしょり、怪我人続出(遊びに来ていた日本人の友人たち)でした。
何をするにも健康でないと大変な国です。
いや、健康でも大変か。

さて、故障箇所を歩いた後、また次のバスに乗るのですが、歩くのが遅かったのでもうすでに満員。
友人たちが「座ったほうがいいよ」と言ってくれたので、なんとか1箇所だけ空間をみつけて座らせてもらいました。
荷物置き場ですけど(笑)
体育座り(って言いますか?膝かかえて座るスタイル)で横向きに無理やり体をねじ込み、あっちからこっちから押しつぶされながら、なんとか目的地に到着しました。
友人たちは立っていたので、もっと大変だったでしょう…

帰りもまた過酷…
というか、下りになるからマシかなと思ったのですが、なぜか故障地点から次のバスの乗り場まで「近道を行こう!」ということになったのです。
みんな草木をかき分け、けもの道に入っていきます。
私は疑っていました。
嫌な予感がする…
ネパール人の近道というのは、距離的にはもしかしたら多少近いのかもしれませんが、ひどいでこぼこ道で、アスファルトの道しか歩き慣れていない日本人にとっては、倍くらい時間と体力の要る道であることが多いのです。
「えー、どんな道かなー?」と友人たちに言ってみたのですが、「行ってみよう!」と言われ、悩んだあげく、1人で他の道を行く勇気もなく、けもの道に入りました。
はい、後悔しました。
ものすごいけもの道。
しかも長い…
どこが近道なんだー!!と心の中で叫びながら、歩くのに必死です。
登ったり下ったり相当な距離を歩きました。
今、足に力が入りにくいので、油断したらガクンと転んでしまいそうになります。
体力を使いきり、神経をすり減らして、「まだー?」「まだ着かないのー?」と子どもみたいに何度も聞きながら(笑…友人たちも初めて歩いた道ですからね。わかるわけないんですけども。)、しかも途中で道に迷いそうになりながら、なんとかバスの待機地点に到着したわけです。
疲れ切っている私を見て、バスのスタッフ「きつかったねー」と優しく声をかけてくれましたが…
ちょっと恥ずかしい…すみません…ひ弱な日本人で…
元気だったらもう少しまともに歩けるんですけども…

というわけで、毎日毎日なんだかんだで新しいことがあって刺激的な生活です(笑)
ちなみに昨日はカトマンズ在住の日本人の友人たちが遊びに来てくれていて、久しぶりに日本語でゆっくり話せて楽しかったです。
ネパール語でも普通に会話する分には不自由はしませんが、やっぱりたまには日本語でゆっくり話したくなります。
(話し始めは逆に緊張するんですけどね…笑)


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小さな村で頑張っている女の子…に会いに行った話

2016.01.22.22:57

昨日はバスで1時間、小さな村の女の子(14歳くらい)に会いに行っていました。
妹のような姪っ子のような…懐いてくれていて可愛いです。
学校に行きながら、お父さんと一緒に小さなお店を切り盛りしています。
バス通りにあるお店で、掘っ立て小屋のような本当に小さなお店ですが、チヤ、ナスタ(おやつ)を、バスで通る人たち相手に売っています。
なかなか繁盛しているようです。
私たちにも必ずチヤやパコウディ(またはパコウダ…スパイシーなかき揚げ)を振舞ってくれますが、なかなかのお味です。
行き帰りのバスをつかまえるのがちょっと大変ですが、可愛いのでしょっちゅう会いに行ってしまいます。
昨日も帰りのバスがちょっと大変でした。
ナイトバスをつかまえたのですが、最後部しか席が空いていません。
(まあ、立ち乗りじゃないので良かったのですけど)
もちろん、ジェットコースター。
思いっきり飛び跳ねました。
一緒に乗っていた友人がおさえてくれなかったら、シートから転げ落ちていたと思います(笑)
でも、これはまだ楽しいと言える範ちゅう。
問題はこの後です。
こんなに飛び跳ねるのに、わざわざ前の方のシートに座っていたおじさんが隣に座りにやってきました。
要するに、からかいに来たわけです(日本でいうところのナンパ?)
幸い(?)私はちょうど咳が止まらなくなってしまったので、会話に入らずに済みました(笑…ごめんよ、友人!)
あ、仮病じゃないですよ!
それに、そうでなかったとしても、ネパール語が話せる日本人だとわかると余計厄介なことになります。
私が話したら、絶対にイントネーションで地元がここでないとわかるので「実家はどこ?」と聞かれ、そこから延々会話しなくてはいけなくなるに決まってるんです。
ちなみに私の場合、ネパール人ぽく見えるらしく(そう見せる努力もしていますが…笑。厄介なことを避けたいので…)この段階では外国人とは気づかれません。
でも、実家はどこと聞かれたら、嘘もつけないし…
「東の方」と適当にごまかしますが(日本は東ですからね〜)、「東のどこ?」と追及されるに決まっています。
友人は私よりちょっと年下ですが、とても頼もしい!
きっぱりと「自分の席にお戻りください。でなかったら、私たちが席を移動します!」と答えていました。
彼女はカトマンズ生まれカトマンズ育ち(この辺りの人からしたら大都会)のチェットリ(カーストの高い民族)。
しかも学識があります。
その立場と毅然とした彼女の態度に相手も一歩引かなければいけない雰囲気になるようで、相手のおじさんはすごすごと引き下がっていました。
す、素晴らしいf^_^;)
彼女は「私たちのコト、純朴な女の子と思ったみたいね」と鼻で笑っていました。
純朴な女の子…かどうかは置いておいて…
私が言っても大抵のナンパ男は聞かないけどなあ…
何が違うんだろ。
やっぱり、外国人なぶん、不利なのかなー。
それとも嫌がっているのがモロに出ちゃうから、余計からかわれるのかなー。
結構ピシャリと言っているつもりなんだけど。
ネパール人、大好きな人たちもたくさんいますし、ネパール生活、どんなに大変でもやっぱりここに住んでいたいという魅力もありますが、バスの中でのセクハラだけは耐え難いです(泣)
バスの中であれ?と思ったら、さっさとスタッフに助けを求めるのがいいと思いますよー。
(私はなかなかこれができないのですけども…)

と、なぜか、バスの苦労話になってしまいましたが、そんなこんなで昨日は可愛い妹のような知人に会えて、嬉しかったです。
バスでどんなに苦労しようと、彼女に会うためなら頑張れます(笑)
バスの苦労は隣町に行くにしろ、カトマンズに行くにしろ、他の村に行くにしろ、どこに行こうと付きまといますしね…


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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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