アマラのアチャールを作りながら考えたこと

2016.02.28.14:36

今日は床の水拭き(本当は毎日しなくちゃいけないんですけど、週1で勘弁してほしい日本人の若者です…もう若くないか…汗)とアマラのアチャール作りをしました。
アマラというのは酸っぱい木の実で健康に良いとされます。
カトマンズでは道端で売っているのをよく見かけます。
緑色のビー玉より少し大きめの木の実です。
先日義姉(本当のではないです)が山でいっぱい採ってきたからと両手いっぱいくらいくれました。
そのまま食べてもいいのですが、かなり衝撃的に酸っぱい(そのあと水を飲むと甘く感じます。ネパール人はそんな楽しみ方をしているよう)ので、たくさんは食べられません。
でも、健康にとても良いそうで、「アチャールを作って置いておいたらいいわよ」と言われました。
作り置きのできるアチャールの場合、甘いアチャールか菜種を使った酸っぱい(塩&唐辛子入り)アチャールのどちらかが一般的。
私は菜種を使ったアチャールが実はあまり好きでないので、甘いアチャールを作ることにしました。
油でスパイスを炒めて、そこにサトウキビから作った茶色い塊の甘味料(この地域ではベリと言います)を入れ、溶かし、最後に茹でたアマラを加えて煮込み、アマラを潰して完成。
朝っぱらからこの作業を一生懸命しながら、せっかくの休日になにやっているんだろう…と思ってしまったのは内緒です(笑)

自給自足に近い生活の友人たち。
畑で採れた物や庭の木になったフルーツ、山で採ってきたものなど、惜しみなく分けてくださいます。
野菜をめったに買わなくて済むので本当に助かっています。
感謝、感謝で、言い表せないくらい感謝しているんですが、たまに食生活の違いを痛感します。
義姉など、しょっちゅう時間をかけて作り置きのアチャールを作っているので、兄(義姉のご主人)がよく私にも「これでアチャール作ったらいいよ(この場合菜種のアチャールのこと)」といろいろくれます。
でも、私、1日かけて作るほど菜種のアチャール好きじゃない…f^_^;
義姉のようにはできません。
本当にネパール人、料理のための労力を惜しみません。
食べることは生きること…生きることは食べること…なんだなーと、思います。
時間の使い方が全く違うんです。
この感覚、なかなかうまく説明できませんが、伝わりますか?(伝える努力が足りなくてすみません…汗)
つまり、私が「せっかくの休日になにやっているんだろう…」と思ってしまうことが、ごく普通に行うべき日常の仕事なんです。(あ、ますますわけわからなくなってる?…もうやめましょう…orz)


さらに、珍しい野菜や木の実とかいただくと、食べ方がわからないなんてことも…
最近では大抵の食材の調理の仕方はわかるようになりましたが、来た当初は戸惑ったものでした。
数年前、三つ編みに編んだ藁のような食べ物をもらった時には、もはやこれ食べ物??状態。
ずいき(里芋の茎)を干して編んだものだそうです。
かなり労力のかかった食べ物だったのですが、なかなか食べきれず苦労しました。
今でこそそういう手間のかかったものをいただくと嬉しいですけど(自分で作るほどには好きじゃない…笑)
そして、みんな寛大でたっくさんくれるので、消費に追われます。
腐らないうちにカビないうちに食べなきゃと必死。
いただく食材はネパール食に合うものばかりなので、ひたすらネパールの食事を作ることになり、こうしてますます日本食から遠ざかります(笑)
でも、こんな生活、カトマンズでは考えられないですからねー。
すっごく恵まれているなぁと思います。
友人たちに本当に感謝、感謝、感謝です。



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自宅がレストラン…

2016.02.28.03:05

今日は隣町に行く途中でバスが故障し、山の中で1時間も立ち往生しました。
バスは結局直らず、ヒッチハイク…というか、親切なトラックに乗せてもらって目的地に行きました。
帰りはバスは故障しませんでしたが、ひどい運転で…、しかも、超満員。
進行方向と反対向きにベンチに座っていたのですが、途中で小さな男の子が乗ってきたので、膝に座らせてあげました。
が、その子、よりによって途中で寝ちゃったんです。
お、重い…
そして私はドア付近に座っていたので、急カーブの度に外に投げ出されそうになりました。
男の子を落とさないように必死で抱きしめながら、踏ん張ってました。
が、先日の薬の後遺症で、握力も脚力も落ちているので、結構きつかったです。
隣に座っていた友人が腕をつかんで、私がバスから投げ出されないように助けてくれ、命拾いしました。
ドアから(バスのドアは常に全開です)入り込んでくる砂埃もひどかったです。
咳が悪化した…
しかも、暑かった。

でも、楽しいこともたくさんあった1日でした。
ひとつは、日本人の友人が食事に招いてくださったこと。
この町に来てから、日本人宅にお邪魔する機会はだいぶ減りました(そもそも近くに日本人がほとんどいませんから…笑)
そのため、日本人の友人宅にお邪魔する機会があると、すごく勉強になります。
こちらにあるもので工夫して料理されていたり、お部屋を機能的にしておられたり…
普段ダルバートの盛り付けはよく見て研究していますが、日本食の盛り付けなど見る機会があまりないので、やっぱり日本人のセンスってすごいなぁと感心します(笑)
今日は、パン粉から手作りのコロッケや、豆から作った豆腐、可愛いオムレツ、そして食後のケーキまで、レベルの高さに感動して帰ってきました。
美味しかったです(#^.^#)
憩いを提供してくださった友人たちに感謝です。
まるでレストランでした。
もちろん、おしゃべりも楽しかったです。

この町にはレストランと言えるお店は皆無。
外食で食べられるのは、ダルバート、サモサ(ジャガイモの揚げ物)、ドーナツ、モモ(蒸餃子。水牛肉かヤギ肉のみ)、チョウミン(ネパール式焼きそば)、ジェリ(シロップ漬けの揚げ物)、パニプリ(ジャガイモのおやつ)くらい。
一般的なネパールのおやつ類でも手に入らないものが多いです。
そうなってくると、珍しいもの・美味しいものを食べるには、ひたすら家で手作りするしかありません。
私たちも、最初の頃は、パン、ワイン、うどん、ベーコン、納豆(は、いつも失敗)、カッテージチーズ、アイスクリーム、豆板醤、各種ケーキやタルトなどなど、いろいろ手作りしていました。
…が、最近ではもはやダルバートでいっかーf^_^;)と、ダルバートのバリエーションだけひたすら増えていきます(笑)
しかし、本日、反省しました。
やっぱり、たまに刺激を受けるって大事ですね。
今年は久しぶりにワインでも作ろうかなー(あ、日本でこれやったら違法ですね。)
ワインのしぼりかすで作るビーフシチュー(水牛肉バージョン)は絶品なんですよね〜(手間がかかるけど…)
この気持ちがいつまで保つか分かりませんが(笑)、もし作ったらレシピと共に、ご報告します。


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ネパール人に日本食を出す

2016.02.27.02:22

今日はネパール人の女の子たちと、我が家で女子会をしました。
カレーライスを作りました。
鶏肉しか食べられない子がいたので(民族によって、個人によって食べられる肉が違うので、食事に呼ぶときは要注意です。鶏肉は割と多くの人が食べられるので無難ですね。)、チキンカレー。
ただし、カレールーにたっぷり青唐辛子を加えました。
日本人の友人は「辛い!!」と言っていましたが、ネパール人にはちょうどよかったようです。
基本的に外国の食事を食べないネパール人に(カトマンズの若い子たちはちょっと違うかもしれませんが)、洋食、日本食を出すのはちょっとしたチャレンジです。
この町のネパール人の友人たちに出して喜んでもらえたのは、カレーライス、ナスの揚げ浸し(唐辛子入り)、チリ鍋、梅干し、グリーンカレー、お好み焼きなど。
でも、人によっては食べられなかったです。
その中でカレーライスは無難な類。
それでも無理という人もいますが…。
大好き!という人も結構います。
魚の角煮を出したときは「チョコレートみたい!」と驚いていました。
「日本の食事ってなんでも甘いのね!」と言われたこともあります。
確かに大抵砂糖が入るかぁ。
義姉(もちろん本当のではなく)はマヨネーズが無理!だそう。

ケーキ類はみんな大好きで、喜んで食べてくれます。
一緒に作って楽しんだりもしています。
ただ、普通の家にはフライパンがないので(我が家ももちろんオーブンがないので、ケーキはフライパンで焼きます)、教えてあげても作れないのですが。
カスタードクリーム作ってロティにつけて食べたよと言っていたかな。

コーヒー(ブラック)、緑茶は、「苦い!!」と評判が悪かったですね。
カトマンズにいた頃だったか、おもてなしでコーヒーを出してもらったことがありますが、薄い麦茶に砂糖を入れたような味でした。
「コーヒーどうぞ」って聞こえた気がしたけど、何かの間違いだったのかと真剣に悩みました…f^_^;
最近のカトマンズではあちこちでそれなりに美味しいミルクコーヒーが飲めるそうですが。
もちろんこの町ではコーヒーを飲む習慣はありません。
やっぱりお茶といえば、砂糖たっぷりのミルクティー、またはブラックティー(これも砂糖入り。レモンを絞ってくれることもあります)なんですよね〜。
緑茶をひと口すすって、ひどい顔していた友人…かわいかったですけど(笑)


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家を建てるのは大仕事…

2016.02.26.00:24

昨日、電気直りましたーなんて大喜びで書いていましたが、この喜び、なかなか伝わらないのでは?と思い、ちょっと説明します。
修理屋さん…いつ来てくれるかわからないし、忙しくてなかなかつかまりません。
この町は今、建設ラッシュ。
みんな人材確保に苦労しています。(修理も新築も同じ人)
日本だったら電話予約1本だけど、こちらではひたすらしつこく電話をかけ、つかまえるしかないんですねー。
あとは、探しに行くっていう方法もありますが。
私は故障してすぐ大家さんに頼んでいたのですが、結局1ヶ月以上かかったわけです。

故障ですらこれだけ大変なのだから、新築となったら…
家を建てるときは、必要な材料は自分で確保。
技術者を探し、適当な仕事をされないよう、毎日監視に行き、足りない材料を揃える…と、めちゃくちゃ大変です。
田植えの季節になっちゃったから、技術者が来てくれなくて作業中断とか、他の現場に行っちゃったから作業中断とか、「技術者が逃げた!」なんて話もよく聞きます。
途中でお金がなくなって、作りかけのまま住んでいる人も結構います。
たとえば我が家。
階段に手すりがない、窓に網戸がない…
何度もつけてーと言っているんですが、「お金がないから今度ね〜」と、そればかりです。
大家さんたちの部屋はペンキすら塗り終わっていません。
でも、屋上のキッチンは、この間豪華に作っていたんですよね。
そのお金、階段の手すりか網戸にまわしてほしかった…


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嬉しい🎶

2016.02.25.02:33

ここのところお客様つづきで、楽しい日々です。
しかも、幼なじみとも言える友人(かつファクトリーのスタッフです)が、カトマンズのオフィスからこちらにうつってきてくれ、これから一緒に住むことになります。
やりたいやりたいとずっと思っていて、できていなかった模様替えなどを、この機会にと思ってし始めました。
物が、あるべき位置に収まるまで、しばらく時間がかかりそうですが…f^_^;

そして、台所の電気が直りました!!
修理屋さんが急に来てくれ、あっという間…
苦労したこの1ヶ月はなんだったんだ…
ようやく明るい中で料理できるし、冷蔵庫も使えます。
ついでに寝室のファン も見てもらったのですが、大家さん…土足で入ってる…orz
寝室の中は床に布団敷いて寝ているので、外の汚れを持ち込まないよう細心の注意を払って生活していたのに、苦労が水の泡…(泣)
後から一生懸命拭きました。
ま、とにかく、台所がちょっと快適になって嬉しいです。
そろそろ食べ物が腐る季節に突入し、冷蔵庫が使えないので、どうしようかと思っていたんですよね。
一安心です。


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美容院で風邪をひく方法

2016.02.22.22:30

先日、カトマンズから日本人の友人が来てくださっていて、髪の毛を切ってくださいました (美容師さんなんだそうです)。
ネパールで困ることのひとつに美容院に行けないことがあります(美容院はあるんですけど、技術が…orz)
と言っても、この町に住んでいる以上、髪の毛は結ばないといけないし(垂らしている人はいません。身内が亡くなった時くらい。)、前髪も基本的にはあげてしまわないといけないので、切らなくても困りはしません。
女性は長い髪が良いとされ、みんな伸ばしています。

…けど、自分ではねーf^_^;
たまに切りたいなって思うわけなんです。
だんだん長くなってくると、シャンプーも大変だし、お団子にする時にお団子が大きくなっちゃうし、傷みやすくなるし…(笑)
髪型もたまには変えたい…
日本にいた頃気に入っていた髪型は、こちらでは絶対無理ですけど。

というわけで、久々にカットしてもらえて嬉しかったです。
こちらの友人たちには「日本人だ!日本人がいる!」と大騒ぎされましたけど(苦笑)
というわけで、外に出るときは、結局前髪をあげ、お団子にするといういつものスタイル…
そうじゃないと目立ちまくっちゃいますからσ(^_^;)
カトマンズでは大分いろいろな髪型がファッションとして取り入れられているんですけどねー。
ショートカットの方もたまにいますし。
この町ではまだまだ難しそうです。

さて、こちらの美容室事情。
カトマンズにはそれなりのところもあるようですが…

日本人の友人がストレートパーマをかけた時のエピソードは強烈でした。
1回目。
5時間くらいかけてストレートをかけたのですが、薬液を洗い流すのがトイレの横の水道だったそう。
手洗い場ではなく、地面に近い水道。
前かがみになって…
それも、寒い時期に冷水だったのであとで風邪ひいたそうです。
しかも5時間硬い椅子に座りっぱなし…
うーん、いくら日本との比較で激安とはいえ、やめておきたい…orz

と、こんな経験をしたにもかかわらず、強心臓の友人。
しばらくして再び違う店でストレートにチャレンジ。
再び5時間…
途中で「熱い!」となったのだそう。
なんと、髪の毛が焦げちゃったそうです。
根本からチリチリに…
だいぶ長いこと大変そうでした。
…orz


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私…インド人?

2016.02.21.19:12

今日は、朝、カトマンズからいらしたお客様を見送り、昼には西の方からいらしたお客様を見送り…とお見送りの日でした(笑)
そして…1週間分の疲れをとるべく、寝ています(笑)

さて、昨日の逆バージョンということで、外国人が珍しすぎて外国人だと思われない…というエピソードを。
これもいっぱいあるのですが。

道端で雑談していたら、「あなた、インドから来たの?」と。
「いえ…インドからではないですけど…(汗)」と言うと、「あら、そう?ちょっと言葉がインドなまりだったから」
…笑
いや、日本人なまりなんですよ。

「おばちゃん、日本人の人と知り合ったんだね」と子ども。
「日本人?どこにいるのよ?」と私と雑談中のおばちゃん。
「え、その人」とこども。
「わたしですけど(苦笑)」と私。
「えー!日本人なの?ところで、日本ってインド?それとも外国?」
「あ、外国です…」

バスで隣に座ったおばあちゃん。
「家はどこ?」
「あ、タライの町です。」と私。
「もともとの実家は?」
「ジャパンです」
「ジャパン?それどこ?」
「東の方ですね」
「そうなの?山の方でしょうね?」(日本人は色白なので、タライではなく山の民族だと思われます)
「あ、えーと、外国です」
「ふーん」
つ、通じた?わかったかなー?おばあちゃん…

何度も会っている知人に
「今度日本帰るから、しばらく会えないねー」と言うと
「なんで?なんで、日本に行くの?」と。
「え、私、日本人だから、実家に帰るんだけど…」
「えーーー!!日本人なのあなた?」
…どう考えても、私は日本人だったと思います(笑)

あと、よくあるのは「どこから来たの?」「ジャパンです」。
「へー、ジャパ(タライの町の名前)?」

日本人だと何度言っても、「中国ではどうなの?」「中国語でなんというの?」と聞いてくる人たち。
ピンとくる外国ってインドと中国だけなんですよね。
そういう時は、「わかりません」と言うべきか、日本のことを教えてあげるべきか、中国についてのわずかな知識を披露すべきか、悩みます(笑)

同じくよく聞かれる質問は「日本でもネパール語なの?」。
または「日本では英語でしゃべるんでしょう?」

と、こんな感じで、なかなか面白い会話をしています。
「ネパールに来るにはあなたたちはパスポートを作らないといけないの?」とか、「ネパールのお金と日本のお金とどっちが大きい?」とか、かわいい質問も結構よく聞かれます。


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檻の中のライオンの気持ち…がちょっとわかる

2016.02.21.00:36

姪っ子(もちろん実のではなく)と自転車をこいでいたら、軍隊の人に声を掛けられました。
私じゃなく、姪っ子が。
「その人、ネパール語わかるの?」と。
これはもちろん、私のこと。
「わかりますよ!」と答える姪っ子。
私…無言f^_^;
なんか微妙です。
こういう質問。

夜、牛乳屋さんで。
「黒い服着てお化けみたいだね」とおじさんが。
「えー、変なこと言わないでくださいよ。」と私。
「お化けって(ネパール語)わかるの?」とちょっと驚くおじさん。
あー、微妙。

ネパール人の友人たちと歩いていると。
「外国人だよね?ネパール語わかるの?」とこれまた友人たちに聞く。
「わかりますよ。本人に聞いたら?」と友人たち。
うん、微妙…。

「ちゃんちゃんチュンチュン」と叫んでくる男の子たち。
私のこと中国人だと思ってるんだなー。
そして、中国語と言ったら、ちゃんちゃんチュンチュンなんだなー(笑)と、理解はできるけど、とりあえず、無視しとこう。

「アンニョンハセヨ」と女の子。
どうしたらいい?
この場合、「アンニョンハセヨ」と答えてあげたらいいのかしら…
韓国語は全然わかんないんですけど…

自転車こいでいる私に「What is your name?」と叫んでくる子どもたち。
英語使ってみたいんだよねー。
外国人私たちくらいしかいないもんねー。
でも、そんな個人情報(笑)すれ違いざまに叫びたくないのよー!

そして、いきなりネパール語なまりの文法めちゃくちゃ英語で話しかけてくるおじさん。
ちょっと、ちょっと待って!
むしろネパール語で言ってくれた方がわかりやすいです…f^_^;
こういう場合の無難な対処法は、「私、英語わかりません」。
し、しかし、このおっちゃん、それでも英語(もどき)で、話し続けてるー。
何言ってるかさっぱりなんですけどーσ(^_^;)
外国人だもんね、わかりますよ、英語で話したくなっちゃう気持ち。
私も、ついつい中国の空港でネパール語で話しちゃいますから…

私を見かけて、「チャイニーズ」とギリギリ聞こえる大きさの声で言ってくださるかなり大勢の皆さま…
どうしたらいいんでしょう。
否定すべきか、無視すべきか、「ニーハオ」とでも言ってあげるべきか、「はーい」と返事すべきか…悩むんですけど…

外国人が珍しい私の町の愛すべき皆様でした。

ちなみに、この町に来た初期の頃は、動物園の動物か、はたまた芸能人にでもなったかのようでした。
生活が成り立たないくらいあちこちで声を掛けられ、止められ、それがストレスで…
人を見ると道を変えるという若干対人恐怖症みたいになってました。

さて、明日は逆バージョンをご紹介しましょうかね…


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夏到来! インバーター?いや、まず修理

2016.02.20.01:55

今日もおやすみなさい…
って言いたいくらい疲れましたー。
なんだか今日からぐっと暑くなり、いよいよ本格的に夏!みたいです。
隣町まででかけたのですが、歩き回らなくちゃいけなかった上に(リキシャーに乗ろうかとも考えたんですけど、乗り慣れてないので、結局つかわず)、バスの中がかなり暑くなっていて、消耗しました…。
ぐったり…
病み上がりにはキツイよー(汗)
全身、鉛のように重たくなってます。
ノロノロ歩いていたら、友人に「足、しびれた?」と聞かれました(笑)

そして、たとえ疲れていても、もはや水浴びせずにはいられない…
夜でもぬるめの水が出るようになりました。
つい2、3日前までは昼間でもキャーキャー叫びながら水浴びしていたのに(水が冷たくて)、びっくりです。

蚊もグーンと増えました。
カトマンズからお客様がみえていて、夕食お招きしたのですが、窓に網戸のない我が家なので、なんだか蚊取り大会になってしまい、申し訳なかったです…f^_^;
しかも、いつも真っ暗な中での食事になってしまうんですよねー、計画停電で。
停電対策にお金持ちのおうちではインバーターを置きます。
電気が来ている間に充電して、停電中は必要最低限のものをその電気で動かします。
「生活の質が格段に変わるよー。」と、日本人の友人に言われたのですが、ネパールに来てずっと計画停電と共に生きてきたので、もはやピンときません。
でも、お客様が来られる時は電気があるといいなーと思うんですよね。
小さいインバーターを買おうかななんて、思ったこともありますが…
配線とかわからないしなーと結局二の足を踏んでいます。
というか、
まず台所の電気を直そう!
計画停電じゃなく、1日中停電だから…
そろそろ冷蔵庫も動かないとやっていけなくなります。
大家さん!直して!!

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家賃払ってください…

2016.02.19.01:16

筋肉痛で…(笑)
全身筋肉痛で…もう!
特に何をしたわけでもないんですけどねー。
足をかばって歩いていたら、他の筋肉が限界なようです(汗)

さて、我が家の食器洗い場は外にあるのですが、そこにいつもスズメ2羽がやってきます。
可愛い💕
でも、私が外に出ると驚いて飛び立ってしまいます。
今日は窓をコツコツとノックしてきました。

我が家には他にもいろいろな動物が。(そろそろ、出てくるはずです。冬は静かでいいんですけど)
ヤモリ、クモ、蚊、ゴキブリ…
全然!可愛くない!
最近は寒かったので、あまりお目にかかりませんでしたが、これからの季節、勝手に間借りする小動物たちとのお付き合いが始まります。
厄介なのは寝ようとすると耳元で唸る蚊、クモの巣をとってもとっても張り巡らしてくれるクモ(家賃とりたいくらい!)、そしてもちろんネズミですね〜。
あとはバッタ、カマキリ、コオロギあたりもうるさいので迷惑です。

今日は疲れ果てちゃったので、大した話題を書けませんでしたー。
おやすみなさい…f^_^;

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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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