お腹を壊した時は青いバナナ?

2016.07.31.23:14

いやあ…しんどかった。
あまりのしんどさにまた抗生剤に手を出しちゃいました(汗)
絶対細菌感染だという確信があったので…(根拠のない確信ですが…笑)
お腹下すわー、熱は出るわー…
滅多にお腹壊さないので、ショックです(~_~;)
しかも、例の優しい友人が、これまた拷問のような親切(失礼…)を示してくれまして。
1番ひどい時に、ダルバートタルカリをお皿に山盛りで持ってきてくれた時には、もうどうしようかと思いました(笑)
「ごめん、無理。ホント無理だから」という私の言葉は空を漂うだけ…
「お腹壊した時は食べないといけないの!体力が奪われるから!」と、無理やり口に押し込まれる…
「知ってるでしょ?看護師なんだから!!」と怒られる。
うん、知ってる。
こういう時はしばらく絶食するのが1番。
油の入ったダルとかタルカリなんて絶対ダメ。
かたく炊いたネパール米も多分ダメ。
「インターネットで見たら、ダルがいいって書いてあったから!」
と無理やり飲まされた油の浮いたダルでまた一段と悪化しましたとも。
ありがたい…ありがたいのですけれども…ね。
これが昼間の話。
夜は誰が来てもドアを開けるまいと決意しました(笑)

さて、義姉(のような友人)に教わって、試してみた民間療法。
熟していない(まだ渋い)バナナを食べる。
義姉は割ときちんとした(?)民間療法を知っているんです。
悩んだ末に、顔を出すだけでもと出席したミーティングの帰り道、必死で熟していないバナナを売っている店を探し、買ってみました。
かたくて剥くのにも一苦労、味は渋くて口の中が変な感じではありましたが(笑)、うん、割と良いかも。
少なくともダルを飲んだ時ほどの、気持ち悪さはありませんでした;^_^A
ただ熱が上がってきちゃったので、しんどさのあまり抗生剤にも手を出し、症状が落ち着いてきたのが熟していないバナナのおかげかどうかは残念ながらわからずじまいですが…(⌒-⌒; )
そして、今朝、義姉が届けてくれたのがグアバの葉と何かの皮(この辺聞き取れてないのが、調子の悪い証拠…笑)を石臼で潰したもの。
茶こしで濾して飲んでねということで、早速いただいてみました。
うぐぐ…
すごい薬草感満載の味…
でも、昨日のダルよりマシでした…orz
不思議ですよねー。
体って必要なものを理解しているんですよね。
必要なものは摂取できるんですねー。
ちなみに夕方からはやたらタンパク質が食べたかった!
これも理にかなっているんですよね。
そう思っていたら、様子を見に(?)寄ってくれた友人が卵を茹でてくれました。
半熟が一番消化に良いらしいのですが、知ってか知らずか半熟で。
本当に、親切な友人たちに感謝です。


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ビラミ大流行

2016.07.31.14:14

最近、数日間の予定でポカラからネパール人のお客様がみえているので、短い滞在時間に精一杯楽しもう!と、毎日誰かの家で食事会をしています。
独身女子たち…まあ、騒がしい(笑)
女の子のおしゃべりが尽きないのはどこの国でも一緒ですねー。
私も呼んでくれるので、聞き役に徹しています。
話は理解できるけど、さすがに同じテンポでネパール語で話すのは無理!
というか、ネパール人ってかなり話し好きなので、そこに割り入って話そうという気持ちにならないんです。
話を振られれば話しますが、大抵みんな話題が豊富で我も我もと話したがるので、滅多に話は振られません(笑)
ちなみに数日間の予定で遊びに来てくれた彼女は歌手なのだそう。
本当に魅力的な声をしています。
ネパリギット(ネパールの歌)の独特の抑揚で歌い上げてくれました。
素敵でした💕

さて、なんだかすごいビラミが流行っているんですが…
ビラミ…ネパール語で病気。
絶対使う言葉なので覚えましょう…(笑)
あちこち、どこに行ってもみんなビラミ。
熱、咳、関節痛…
かわいそうなくらいみんなビラミです。
雨季ですから、仕方ないんでしょうね〜
私もビラミ…
ほぼ回復したなーと思ったら、今度は何の菌にやられたんだか(笑)
全ての予定をキャンセルしてごろごろしています。
あーあ😓
午後にはどうしても出かけなくちゃいけないので、それまでに頑張って治すぞー!(笑)

…って昨日の午前中に書いたんですけど、どんどん具合悪くなってきてUPできませんでした。
とりあえずそのまんま、あげておきます。


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交通事故を目撃…

2016.07.30.01:15

やっぱり病み上がりってダルが飲みたくなる…のはなんででしょうね〜
必要な栄養素が入っているんでしょうか。
私の場合はダルと梅干しの組み合わせが最強だと思っています(笑…つまりめちゃくちゃ…ね)

今日は、明日あたりカトマンズに行かなくちゃいけないかなーと思っていた仕事がこの近辺…(バスで2時間の範囲)で片付き、ちょっと嬉しい日でした。(浄水器も直りました!)
バスでの走行距離も半端なかったですが…
そして思うのは、川に橋がかかれば、もっとずっと早く目的地に着くのに。
ヤギや牛や水牛が道路を堂々と横断していなければ、もっとずっと早く目的地に着くのに。
…たとえ時間がかかっても、その光景を風情があって良いと思うのは、私が外国人だからでしょう。
ネパール人は…当たり前だと思ってますから(笑)
つまり、誰も不満に思ってないってことかなー;^_^A
しっかし、疲れました。
そうそう帰り道、交通事故の後で人が集まっているのに遭遇しました。
なんと水牛4頭がはねられたそう。
やっぱり結構危険なんですよね。
なにせ、道路とサラッと書きましたが、ハイウエイですから…(まあ、日本で言う農道くらいのレベルですが。)
主要幹線道路を動物が渡るのは危険ですよね。
気の毒でした。
ちなみに水牛はお肉にして売られ、残りは車の運転手が弁償することになります。



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逆ギレされました…;^_^A

2016.07.28.14:24

昨日は1週間ぶりに夕方外出してみました。
諸事情で自転車に乗れず、歩いたのですが、足がガクガクする💦
同時進行で熱を出していた年上の友人はバイクに乗って隣町往復しているというのに!
( ̄O ̄;)
冬に呼吸器をやって、完治しないまままた呼吸器系の感染だったので、ダブルパンチなんだろうなぁとは思うのですが。
苦手の抗生剤を飲んだので、前回の二の舞にならないように、今回はちょっとしっかり休養したいと思います!
(大人になった!エッヘン(`_´)ゞ。って、威張っているところが既に子どもです…笑。)

さて、なんで人のせいにするのかなぁって悲しくなるのは、まだ体調が完全に回復してないからかな〜。
私が体調を崩したのとほぼ同時かその直前くらいに浄水器が壊れました。
修理の人を呼びました。
雨だから来れない、停電中だから来れない…(修理の際に電気が必要なので)
そんなこんなで修理に来てくれたのは1週間後くらい…つまり昨日だったのですが。
私たちの町の停電は計画停電とはいえ、あてになりません。
その日によって長かったり短かったり、時間帯も読めません。
で、修理やさんと電話で話すと聞かれます。
「今、電気あるか?」って。
「今あります。」と答えると、「何時まであるのか?」と聞かれます。
「たぶん9時まであるけど…」と言うと、「わかった。従業員を送るから」と。
で、待てど暮らせど来ない。
9時過ぎてからまた電話が来て、「今電気あるか?」と言うから、「あるよ」と言うと、「さっき、9時に電気なくなるって言ったじゃないか!だから従業員を送らなかったのに!」と怒る…
停電が計画通り停電しなかったのは私のせいですか?
そもそも9時前に来てくれていればよかったのに…
(たぶん、このあたりに自分の落ち度を感じているから、余計にこちらを攻撃するんだと思うのですが)
でも、まるで私が大罪を犯したかの調子で怒られる…しかもこれが何度も繰り返されるので、心が折れそうになります。
(まさしく、これぞ逆ギレ!…笑)
いや、こんなのよくある話。
自分の過失を決して認めずひとのせいにするのは、日常茶飯事(ある意味悪いと思っているからこそ!)。
こんなことで悲しくなってたら生きていけないぞー!と思うのですが、珍しく傷ついちゃいました。あーあ(笑)
自分の非を認めないネパール人に、非を突きつけ必ず謝罪させる(コレ、ホントにすごいことです…笑)ツワモノの友人(日本人)がいたっけなぁ。
彼女の精神力はすごいなぁと変なところに感心しております。
ちなみに昨日の午後修理に来てくれたものの直らず、今日も「来てくださいね!」と朝から念押しし待っているんですが、なにせ隣町からなので「雨がひどいから、雨が止んだらねー」と言う回答で、いつになるかわかりません…😓
ま、休養中で、時間にしばられていないので良しとしましょうか…;^_^A
体調が悪いと精神力(≒ユーモア力)が落ちちゃって、ダメですね〜



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感謝!…そして、あとから振り返るといろいろおもしろい件(笑)

2016.07.27.17:27



そういえば、水でビショビショにされていた時、それを見ていた1人の友人が、「あなたは病人の看病が出来る(技術的・能力的に出来るという意味。)のね!!」としきりに感心していたのが、今思うとおもしろいです。
「できて」いたかどうかはともかく、ある程度の看病って誰でも一度や二度は経験したことがあるのでは?と思うのですが…
そういう意味ではなかったのかしら〜

さて、日本人の友人たちのおかげで極寒の刑から救い出され…、極寒の刑の効果あってか何なのか熱は39,7度まで下がりました。
ネパール人の友人がダルを作ってくれていたので、それが出来上がるのを待って、ダルを飲んでから解熱剤と抗生剤を服用…
冷静になって考えると、とりあえず解熱剤を飲んでおけばよかったと思うんですけど、「今、ダル作っているから!それを飲んでから薬飲まないと!」と言われると、ああ、そうかという気になっちゃったんですよねー(笑)
まあ、しかし、よくダルが飲めたな〜(。-_-。)
ちなみに、翌日の夜も39度台まで熱が上がるのですが、この時はもう起き上がることすらできず、必死で解熱剤だけ飲ませてもらいました。
やっぱり発熱して1日目で、まだ比較的体力が残っていたのが幸いしたんでしょうかね〜。

ここから2日間、日本人の友人は泊まりこんでくださり、ネパール人の友人たちもちょくちょく見にきてくれました。
掃除洗濯、食事の支度…何から何までお世話になりました。
熱が下がった今も、時々見に来てくれます。
そういえば数年前、日本人がこの町に誰もいなくて、まだネパール人の友人たちに助けを求めることを知らなくて、熱が出た時、悲惨だったなぁということを思い出しました。
本当に感謝、感謝、感謝…
言い尽くせないので、一生懸命成長して、他の人に愛を示せるようになってお返ししたいと思います。

あ…そして、冷静になると何が恥ずかしいって、掃除の行き届かぬ部屋にみんなが入ってくれたこと(笑)
ネパール人の友人が台所の大掃除をしてくれていました。
ああー恥ずかしい(^◇^;)
ま、でも、兄夫婦(のような友人)に怒られるから…と捨てられないで集めてあった粗大ゴミ各種を、「こんなの使い物にならないわよ!」とばっさり捨ててくれたのは助かりましたけど…も。
(その使い物にならないものを兄夫婦は使い物にしてるんですが…💧都会の人と田舎の人の感覚の違いでしょうかね〜。私じゃ、こわくて絶対無理だったわー)
故障していたガスレンジも日本人の友人が交換してくださり、冷蔵庫から水が漏れ続ける原因をネパール人の友人が突き止めてくれ…
あー、あー、やっぱり恥ずかしい…(⌒-⌒; )
そして、今の悩みは床に置かれた食器類はもう一度洗うべきか、否か…
ネパール人にとって床はテーブルと変わらないんですよね。
だから洗った食器を床に置くのは普通なんだろうなぁと思うのですが。
ただ、私にとって床は床…^^;
そういえば、私を冷やすのに使ってくれたタオルが、床拭き用の雑巾とか鍋つかみ用のタオルとかだったことに後で気づいたりもしました(^^;;
紛らわしいところに置いてごめんなさーい💦
ま、いっか。この被害は自分だけだし…

とにかく、本当にありがたかったです。
感謝、感謝

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40度あるのに…友人たちの親切で寒い😱

2016.07.26.23:44

さて、40度超えると、人間はどうなるか…
熱いです。
そりゃあそうか。
解熱剤を飲もうと思って出したのですが、もはや飲むこともできなかった…💧

午後から夕方にかけて、何人かの友人が訪ねてきたので、部屋のドアを開けるために起き、そしてまた寝る…ということを繰り返しました…が、なんとなーくしか覚えてません。
人がいても堂々と寝れるようになったのは、この町での訓練の賜物です(笑)
夕方、訪ねてきた友人たちが、「熱、何度あるの?」と聞くので、「104度(華氏。摂氏40度)」と答えたら、焦ったのは友人たち。
大騒ぎになっちゃいました。
総勢5人に囲まれ、ひたすら枕元で小言を言われ、あちこちに対処法を尋ねるために大声で電話され、「病院に行こう!」と言われ、冷蔵庫の水でビッショビショに濡らしたタオルで全身濡らされ、布団も掛けさせてもらえず、横向きになることすら許されない…
1番苦しかったのは反論できないこの状況(苦しくて声もそうそう出ません)でのお説教と、寒いのにビショビショにされ寝返りも許されなかったことでしょうか…😓
でも、本当はとってもありがたいことですよね。
感謝してもしきれません。
今となっては全く感謝しかないのですが…
ただ、その時は、泣きたいくらい苦しくて、「寒い寒い!」と日本語で叫んでおきました(笑)
ネパール語で言っても無視されたので…;^_^A
そうしたら、何を言っているかわからないからと日本人の友人たちに電話してくれたようで、日本人の友人たちも駆けつけてくださいました。
申しわけないったら…💦
でも、正直助かりました。
思わず、日本語でどんなに寒いかを訴え、ネパール人の友人たちのご親切な極寒の刑から救い出してもらいました。
さすがに日本人の友人は冷静で、クーリングすべきところをクーリング。
ちゃんと布団を掛けさせてもらい…
本当に本当に本当にホッとしました。
つづく…


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40度超え…気温じゃなく体温です;^_^A

2016.07.26.01:03

お察しいただいたようで…;^_^A
ハイ、寝込んでました。
人生2度目の40度超えを経験しました。(外気温が40度超えるのはいつものことですが、体温が超えることは滅多にありません…。そりゃあ、そうか。)
1度目はカトマンズ時代、腸チフスにかかった時。
そして、今回、木曜日です。
水曜日に空咳が出るな〜と思いながらも、木曜日の朝はそれほど調子が悪かったわけではなかったので、姪っ子(のような友人)と一緒に出かけました。
が、前日の雨で道がぬかるみ、自転車のタイヤを取られて思いきりコケました(笑)
わかります?
ぬかるんでいるところで、ちょっと足をつくのもためらわれたので、無理矢理突破しようとして、でも勇気が足りず躊躇し、結果…転倒…
つまり、ドロドロの泥だらけです…orz
幸い姪ッ子がいましたので(何が幸いってサバイバル能力に長けるネパール人)、彼女の指示に従い、田んぼの横を流れる(雨の後だったので、かなりダクダク流れている上に、汚い…)川で全身の泥を洗い流し、自転車の泥を落としました。
が、いくら泥が落ちたって、こうビショビショじゃあどこにも行けません。
というわけで、結局家に戻って着替える羽目になりました。
着替えて出直し。
で、用事を済ませ、学校に行く姪っ子と別れ(雨季休みの最中ですが、補講があるそうで)、私は他の友人と一緒に行動することにしたのですが…
急激に体調が悪くなってきて、さっさと用事を済ませて帰りたいという衝動に駆られました。
そう伝えると、「じゃあ、ちょっと休もうよ」と呑気な友人。
いや、休んでいる場合じゃない。
さっさと帰りたい。
…でも、こういう時、ネパール人は結構頑固で、言うことを聞いてくれません(笑)
無理矢理、休憩させられ…でも、よくなるとはとても思えず、用事も全て諦めて、「帰る!帰る!」と主張することしばし…ようやく帰してもらえました(笑)
が、帰宅の道の長いこと…
まあ、遠出していたので仕方がないのですが。
途中から自転車を押して歩き始めたのですが、心配して付いてきてくれた友人も文句も言わずそれに付き合ってくれます。
こういうところ、みんな本当に親切です。
休み休み、自転車に乗ったり降りたりしながら半分くらい帰ってきたところで、たまたまバイクで友人が通りかかり、声をかけてくれました。
これまたご親切に家まで乗せて行ってくださると、しかも、後ろに乗っていた奥様が私の自転車に乗ってきてくださると…😭
ご好意に甘え、おかげで無事家に帰りつけました。
が、何々ー?とご近所さんたちが集まってきて…
とりあえず、「軽くめまいが〜」とごまかし、さっさと部屋に隠れました(笑)
ネパール人、本当に親切、世話好き、かつ野次馬根性旺盛なのです。
それは無視をしないという意味で、とても良いことであり、助けられてもいますが、たまーに面倒くさかったりします(笑)
特にご近所さんは…;^_^A

部屋に戻ると、義姉(のような友人)にひととおり愛情深いお叱りを受け、反省し(って、反省が足りないって言われそうですが…;^_^A)、義姉作のダルをいただきました。
「もう一杯分あるから、食べたかどうか夕方見にくるからね!」という脅迫…失礼、優しいお言葉もいただきました。
が、そこから先はほとんど気を失っていたので、ダルは食べられませんでした。
途中、気がついて熱を測ると40.1度。
こりゃあダメだーと再び意識が飛びました。

意外と偉いなーと自分で思ったのは、意識をかろうじてつなぎとめている間に着替え、布団を敷き、スポーツドリンクを作って枕元に置き…と必要最低限のことはしていること。
このスポドリを作って手の届くところに置けるかどうかは命に関わります(笑…いえ、笑いごとじゃなく本当に)

この話…まだ延々続くので、また明日にでも…
とりあえず、そんなわけで今まで更新できませんでした。


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流通はよくなっても近所への往来は困難…

2016.07.21.01:47

最近、梨が出ています。
と言っても、日本の梨ほど美味しくなく、うっすら甘くて(笑)酸っぱい果物なんですが。
でも、私は割と好きで、季節のものだしーと買ってきました。
案の定、薄味…;^_^A
1kgはとても食べられないので、友人たちに分けちゃったのですが、「リンゴより美味しいよねー」という感想でした。
薄味の梨よりマズイりんごって…
うん、でも確かに。
たまーにそこそこ美味しいりんごに出会いますが、それ以外は確かに…な感はあります。
そして、パイナップルを見かけました!
この町で、パイナップル見かけたの初かも!!
どんどん流通がよくなっているのかもしれませんね。
バスで1時間先の隣町でスパゲティが手に入るようになりましたし♪
友人に教えてもらったのですが、これは画期的です。
カトマンズから重い思いして持ってこなくてよくなる〜
(この町の人たちはスパゲティを知りません。)

流通がよくなったのは良いことですが、この雨季の時期、近隣の村への行き来は困難を極めます。
何せ、いつもは歩いて渡っていた小川がたいてい増水していて通れない…💧
道が沼になっていてどこを歩いたらいいかわからない…💧
別に遠出しているわけではなく、すぐそこ、1kmくらいのご近所へ行く時でこれですからねー…orz
早くカラッと晴れて、道なき道が通行可能になってほしいものです(笑)


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毒ヘビ…?

2016.07.20.01:42

ネットがつながらず、昨日は更新できませんでした。
昨日、一昨日と結構な雨が降ったおかげで気温は30度くらいまで下がりました。
久しぶりに涼しー♪
でも、じめっとしています。
昨日は朝っぱらから大雨で、ビッショビショ…😓
カッパ着て、傘さして自転車に乗ったのですが、バスやトラックが思いっきり水しぶきをあげて通っていくので…💦
教訓を学び、今日は傘をさして歩いたのですが、いつも自転車なので、歩き疲れましたー;^_^A
雨が止むと、どんどん気温は上がり、蒸しますしねー。

私たちがよくミーティングに使っているお部屋の下階に蛇が出たそうです。
友人たちがふたりがかりで、殺したのだそう。
1人が頭を棒で押さえ、もうひとりが包丁で胴体を切断…
切断してもまだ動いてるし…(ビデオを撮ったそうで、見せてくれました…orz)
白くてちょっと大きめの蛇でした。
実はこの地域は毒ヘビが出るので、毎年何人か噛まれて亡くなります。
噛まれても対処できる病院はバスで3時間先…
恐ろしい話です。
よく村人が集まって蛇を殺しているのを見かけます。

で、本日、最近日が長いので油断して帰りがちょっと遅くなってしまい、陽が落ちて薄暗い中を歩かなくてはいけなくなってしまいました。
しかも田んぼのあぜ道。
脳裏には昨日の蛇の映像。
ゲーコゲーコ聞こえるカエルの声。
カエルがいるってことは蛇もいる…なんて、無用な考えが頭をよぎり…
携帯電話のちーさな明かりを頼りに、必死で足元を確認しながら帰ってきました。
あー、怖かった😓
あんまり遅くならないようにしよう…と決意した瞬間でした。
ちなみに、森の近くに住む娘ちゃんたちは象がこわいそうです。
小さい頃、よく象が荒らしにきたのを覚えているのだとか…
ここ数年は象が出ないだけマシってことでしょうか…💧

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楽しく食べる!ということ

2016.07.17.13:55

暑いし、めぼしい野菜はないし、で、料理する気力も食べる気力もなかったこの1週間…
チヤパサル(かっこよく訳すと、喫茶店…笑。実際はベンチが置いてあるだけです。)に誘われても、チヤしか喉を通らない(チヤパサルでは、サモサやドーナツなどの軽食が手に入ることが多いです)💦
暑いのは割と得意だし、どんなに暑かろうと、病気だろうと、食欲だけはなくならない食いしん坊の私がです!(笑)
ま、そのうち、食べれるようになるだろう…と、別に気にしてもなかったのですが。(というか優しい優しい皆さんが、野菜を分けてくださるので、料理しないわけにいかなくなり、食べないわけにいかなくなる…というのが、いつものパターン…笑。あ、こうやって、太るんだ!ネパールに来ると太る…という珍しい体質だと思っていたけど、そういうことかぁ〜😝)
今回も親切な友人たちに助けられました。
お昼ご飯を招待していただいたり、夕ご飯を招待していただいたり…
料理がとっても上手な友人たちなので、楽しいおしゃべりの雰囲気もあって、ついついたくさん食べれてしまいます。(あ、こうやって太るのかなー😅でも、田舎の方では太るのは割と好意的に見られるんです。「太ったねー」と平気で言います。…って、言い訳にもなってない( ̄▽ ̄))
感謝ですねー。
ネパール人の友人がよく言います。
「1人でご飯食べても楽しくないよねー。みんなで食べると美味しく感じるよねー。」
ネパール人って、本当にひとと一緒にいるのが好きなんですね。(そして、気を遣いません。一緒に空間を共にしていればいいみたいで、好き勝手なことをしていたりします。)
孤食、個食…現代日本はネパール人にとって、「楽しくない」んじゃないかなー。
私は1人暮らししていたこともありますし、仕事柄ひとりでご飯を食べることもよくありますし、ひとりでいることがもともと苦にならない(というか、好き)ので、「ふーん」と聞き流していましたが(笑)、実はとっても健全な意見ですよねー。
ここでの生活が長くなってきて、私もひとと一緒にいることがどんどん好きになっているなーと感じます。
親しい友人たちとの時間は、大切にしたいです。


さて、ちょっぴり追加で、私的におもしろかったことを…
ネパールでは食事の時、ホスト(の家の奥さん)が給仕をします。
おかわりをすすめ、注いであげるんです。
日本ではホームパーティなどの場合、大皿に盛ったものを各自で好きなだけ取るってことが多いですよね。
給仕なんて、面倒くさいシステムだなーと実は最初の頃思っていたのですが(笑)、いつの間にか慣れてしまいました。(でも、結構気を遣います。特に自分がホスト側だと。)
このシステムだと、給仕する人が食事が一緒にできないのが難点で、親しい友人たちには、一緒に食べたいからとお願いして、最近では一緒に食べてくれるようになったのですが。

先日、ほんとーに大人数を日本人の友人が招待してくれまして、品数もすっごくたくさん作ってくださったんです(しかも、すごく美味しかった…💕…は余談でした💦)
で、外国人も結構いたので、セルフサービスにしましょうということになりました。
日本人的には楽しいですよね。
ところが、ネパール人、戸惑うんです。
「自分で取るなんてできないよー」って(笑)
その戸惑いようが、かわいいやら面白いやら。
後でその話を「すっごくたくさん食べ物があって、それを自分で取って食べたんだから!」と武勇伝のように語っていました。
もう何年も一緒にいる友人ですが、意外なところに異文化を発見でした(⌒▽⌒)



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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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