雨の日は神経がすり減ります

2016.08.31.23:24

今日は朝っぱらから雨…
嫌だーorz
いえ、いいんですよ。
家から一歩も外に出なくてよければ、むしろ涼しくてありがたいくらいで…
でも、外出しなくてはいけない日の雨は本当に嫌。
日本にいる頃から嫌いではありましたが、最近ますます嫌いです。

ただでさえでこぼこ道で、かつ人と自転車と動物とバイクが入り混じる神経使うバジャールの道が、水たまりだらけになり、しかも傘さし運転だと、ますます走りにくい。
自分を守るとリュックはびしょびしょ、リュックを守ると自分がびしょびしょ(今日は自分を守りました)。
途中から降りて自転車を置いて歩きましたが、バジャール以外は舗装されていないので、ぬかるんで歩きにくい!
サンダルの裏にごっそり泥がつき、ずるずる滑ります。
最新の注意を払わないとコケて、全身ドロドロになること間違いなし。
途中渡らなくてはいけない小川は、コーヒー牛乳色の水のせいで底が見えず、深さもわからないし、何かいるんじゃないか(蛇とか…)という恐怖心をあおります。
どうにかこうにか渡り終えても、そこからまた水たまりか沼か、どこを歩くかの究極の選択です。
神経使って疲れ果て、熱が出ました(知恵熱…笑。何歳だ?)。

って午前中に書いてたんですけど、午後には雨が止みました。
涼しくて、虫が大合唱しています。
最近、我が家には蛍のお客様がやってきます。
家の中で蛍鑑賞です💕


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カナカヌバヨ?(ご飯食べましたか?)

2016.08.30.20:44

今、自転車屋さんで自転車を修理してもらっています。
ここのおじちゃん、すごく良い人なんですよねー。
いつもチヤを飲んでいけって言ってくれるのですが、パンク直してもらってチヤおごってもらったら、おじさんの儲けゼロなんですけど…(⌒-⌒; )
ホントーに、良い人です。

ところで、なんだか、最近、食べ物の話ばかり??
いえいえ、「カナ カヌバヨ?(ご飯食べましたか?)」が挨拶の国ですから!
仕方ない、仕方ない…(;^_^A

ちなみに、「カナ カヌバヨ?」はいつでも使うというわけではなく、一応、ちゃんと時間帯を見て使います。
この町では
9時〜12時くらいが朝のご飯タイム。
19時〜21時くらいが夜のご飯タイムです。
早朝だと、「チヤ カヌバヨ?(お茶飲みました?)」を使う人もいます。
が、これカトマンズではかなり一般的なんですが、この町ではあんまり一般的ではありません。
最初の頃、この挨拶をしたら、「あ、チヤ飲みますか?」とか言われちゃって、催促したみたいな気まずさでした😓
場合によっては使いますが。
ついでに「チヤ シヤ カヌバヨ?」も同じ意味。
なぜか、同じ言葉を2回続けて、でも、2回目は単語の最初をサ行に変えて話すことがよくあります。
別に深い意味はありません。
ご飯食べましたか?が「カナサナ カヌバヨ?」になります。
タルカリ(野菜)→タルカリサルカリ
という具合。
おっと、話がズレました。
挨拶の話に戻します。
ご飯を作る時間帯なら、「カナ パキョ?(ご飯できましたか?)」もあり。
実を言うと、なんでもいいんです。
道路で出会えば、「カナカヌバヨ?」よりも、「カハン ホ?」とか「カハン ジャナラゲコ?」といった「どこに行くんですか?」ですし、ちょっと話す時間がありそうな時は「ケ チャ?(何かある?)」、「どう?最近?」みたいな感じで使います。
うちのビナジュ(大家さんのご主人なんですが、義兄と呼んでいます)はたいてい夜に会うので、「カンピン バヨ?(飲食は済んだ?)」と聞いてくれます。
バリエーションが豊富なので、結局慣れるしかない…ですね(;^_^A

「ナマステ」が挨拶として有名ですが、「ナマステ」はかなり丁寧。
気軽な挨拶という感じではありません。(でも、使わないわけではなく、日に何度も使う機会はあります。)
タメルとかをウロウロすると、「ナマステー」「ナマステー」と客引きに声をかけられ、ちょっと変な気分になります。
やっぱり、基本的にはナマステはちゃんと向かい合って、両手を胸の前で合わせ、敬意を示しながらする挨拶…ですので。
思わず、客引きの方を向き直って、両手を合わせてナマステの返礼をしなくちゃという気分になります。
最近ではだいぶ崩れてきていて、気軽な感じで使う人もいますが。
目下の人から目上の人に対してすることが多いと思います。
子どもたちには必ず親が「アンティにナマステは?」と教えています。
一気に全員にではなく、1人1人に丁寧にナマステするよう教えます。
返礼もきちんとするのが礼儀。
ナマステに返礼をしないのはかなり失礼です。
で、日本人がよくやってしまうのが、というか、私がよくやってしまうのが、ナマステと同時にお辞儀(⌒-⌒; )
これは、もう敬意を示す際のクセですからね〜。
でも、わりと受けがよくて、「ナマステするときに頭下げるのいい感じに見えるよ」と言ってもらいます。
ネパール人って気い使いなので、本当はどう思ってるのかよくわかりませんが、一応謙遜に見える?らしいです。

お、今日はなかなか真面目な内容♪
私もやればできる!^^;
ところで、なんとなく最近の記事を読み返していて気づいたのですが、このブログ、なぜか私が病気になると拍手数が伸びるような気がするんですが、なぜですか…?σ(^_^;)
いえ、きっと、皆さん、励ましてくださってるんですよね(^◇^;)
そういうことですよね?(笑)
私の悲惨な状況が面白い…わけではない…ですよね?
(いえ、いいんです。面白がっていただければ、苦痛を我慢する甲斐があるというものです…笑)

いつも拍手、応援、感謝です!
ありがとうございます!!



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モモを食べるためにも努力が要ります!

2016.08.29.22:36

昨日はモモパーティでした。
子どもたちも参加できるようにと学校の終わる16時頃から、都合のつく友人たちが集まりました。
ちなみに、調理場は野外です。

2016082922355334e.jpeg

こんな感じ

モモの作り方は…
肉と同量の粉を水でよくこね、しばらく寝かせる。
玉ねぎ、キャベツをみじん切り、水気をよく切って、スパイス、油、味の素と共に、水牛のキーマ(ひき肉)に混ぜ込む。
アチャールを作る(トマト、ごま、塩、トウガラシなどを一緒にしてすりつぶし、なめらかなペースト状にする)。
生地を小さくちぎり、丸く伸ばし、その生地で肉を包む。
蒸し器で蒸して完成。
…なのですが、肉2,5kg分。
結構作業が大変でした。
何が大変って、暑い…
夕方5時を過ぎても、太陽の勢いは全く衰えず、トウモロコシ畑に遮断されて風も吹かず、手は清潔に保ちたいので流れる汗をぬぐうこともできず、目に汗がしみ…
しかも一体いつ終わるんだ…という量の生地とタネに、さすがのネパール人たちもちょっとうんざりした気配(笑)
モモ屋さんで働いていたというマヘンドラナガルからのお客さんと、ネワール族でよくモモを作って食べるというモモ奉行の友人ひとり以外は、みんな数えるほどしかモモを作った経験がありません。
包むのもどうにかこうにかです。
私も日本の餃子なら包めますが、ネパール式の包み方はよくわからない…💧
モモ奉行様が形がくずれるとお気に召さないようだったので(笑)、ひたすら生地をのばす役割に専念しました。
みんな美味しく食べることには、かなりシビアに一生懸命です。
子どもたちと猫たちと鶏たちに「絶対にこっちに来てはダメ!向こうに行きなさい!シャー!!(動物たちを追い払う独特の声)」と、警告を与えながら、黙々と作業していました。
ちなみに猫たちは肉を食べたくてたまらず、ウロウロしたあげく、何度も捕まって放り投げられた上に、最終的にはカゴの中に閉じ込められていました。

先の見えない作業と暑さにみんな疲れ果ててきたところで、1回目のモモが蒸しあがり、とりあえず食べよう!それから残りの作業をしよう!ということになりました。
お待ちかねのモモ…
でも、ちょっと待ってー!写真撮影!
と、私が希望したら、1回だけはどうにか撮らせてもらえました(汗)が、「熱いうちに食べないと美味しくない」と主張するモモ奉行様をはじめとし、いつもは写真の写りを気にするみんなも、写真?撮れたのよね?もういいわよね!と言わんばかりの勢いで食べ始めていました(⌒-⌒; )
食べる邪魔をしてゴメンナサイ^^;
ちなみにお味は…
めちゃくちゃ美味しい!!
びっくりの美味しさでした。
ジューシーで。
汗をダラダラ流した甲斐がありました。
朝から買い物に行ってくれた友人たち、場所を提供してくれた友人たち、頑張って作業してくれた友人たち、みんなの努力の結晶だからなのか、いえ、そういった付加価値をのぞいても美味しいモモだったと思います。
義姉(のような友人)が、最初「バジャールのお店のようなモモが食べたい!」と言っていたのですが、「願いが叶ったー。お店のより美味しい!」と喜んでいました。
そして、今度はプリ、フィニ、クルマといったロティを作りたいそうです。
ネパール人って、みんなで集まってワイワイ料理するの大好きなんですよねー。
これが嫌だという人、聞いたことありません。

さて、お腹がいっぱいになったところで、もうひと働き。
残りのモモ作りです。
そして、まだまだ暑い…
でも、お腹が満たされているので余裕があります。
スピードアップして作り上げ、また熱々のモモを食べました。
さっきお腹いっぱいだったのに…ね。
モモをお腹いっぱい食べるって、結構ネパール人的には嬉しい(お店で食べるとお金がかかるので)ことなので、みんな結構粘って食べきりました(^O^)
すごい!!
さらにそれからキール(ネパール版ライスプディング)を山盛り。

帰りは日も暮れ、真っ暗。
広がる夢の世界。
木々に蛍が集まり、どこもかしこもクリスマスツリーのようになっています。
クリスマスツリーって、これを見た人が考えたんじゃない?季節間違えてるよねーと誰かが言っていました。
もちろん星も見事。
そんな景色に感動しつつも、みんな喉がカラカラ(笑)
1番近い上に、冷蔵庫がある我が家で水を飲もう!と、感動もそこそこに自転車を走らせました。
逆方向に帰らなくちゃいけない友人たちまで、冷たい水を求めて我が家へ(笑)
暑くて汗を大量にかいた上に、しょっぱいモモを食べましたからね。
1杯の(実際には1杯では足りませんでしたが…笑)冷たい水の美味しさもまた、結構感動ものです…(;^_^A


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美味しいものを食べるには努力が要るんです!(笑)

2016.08.29.00:31

今日の休日朝ごはんは、ふかふかの分厚いパンケーキとカフェオレ。
カフェオレは、この間、何を血迷ったのか砂糖のかわりに塩を入れるという漫画のような大失態をしたので、今日は砂糖抜きにしました(^_^;)
パンケーキって、ふんわりかふかふかかか(笑…早口言葉?)しっとりか…選択肢が多くて迷いますよねー。
今日はホットケーキミックスの袋の写真のようなふかふかどっしり分厚いパンケーキを2枚重ね。
大事に大事に取ってあったバターをちょっぴりケチりながら贅沢し(笑)、その上からハチミチをとろーり。
あー、幸せ💕
だけど、ひとりだと多いのよ!(笑…個人的なメッセージです。すみません。)

ネパールの田舎でも、時間と体力に余裕があれば、美味しいもの食べられるんですよね。
イチから作ればいいんですから…
トマト缶がなくてもトマトはあるし、鶏ガラがなくても鶏はいるし、ホットケーキミックスはなくても小麦粉はあるし、チーズはなくても牛乳やヨーグルトはあるし、パン粉がなくてもパンはあるし、デミグラスソース缶がなくても材料は全部あるし、きな粉はなくても大豆はあるし、米粉はなくても米はあるし。
(クックパッドなどを見ていると、ウスターソースとか、ケチャップとかカレー粉とか、つまり既製品のソースが材料になっていてちょっとガッカリします。そりゃあそういう便利なものを入れれば、美味しいと思いますよ!誰かウスターソースの作り方、教えて〜。)
(あ、そして、どうにもならないものあります。コーヒーとかチョコレートとか、魚系各種とか)
ただ…たいてい時間か体力かどちらか、もしくは両方が不足しております、私の場合( ̄▽ ̄)
だって、料理以外にも手間のかかることばかりなんだもん。(でも、ネパール人の友人たちも日本人の友人たちもみんな頑張っていろいろ作っているんですよね〜…。見習います…)
あと、道具の不足がいかんせん…
オーブン、いやトースターでもいい!欲しい…
けど、必要ってわけじゃないからなぁ。
最近、日本から持ってきているフライパンも寿命で、困っています。
義姉(のような友人)の家にオーブン作らせてもらおっか(笑)
実家には弟がレンガでイチから作ったピザ釜があるので、同じ要領でできるはず。
幸い、薪には苦労しませんし…(笑)

20160829005056b28.jpeg
実家のピザ釜


義姉(ネパール語でバオジュ)が先日作ってくれたのも、とっても手間と体力の要る料理でした。
デロと言って、山の方に住む人たちの主食です。
このあたりではアトと呼びます。
トウモロコシの粉と水を、かまどにかけた大鍋でよく練りながら炊き上げていきます。(時々、アフリカの食べ物としてテレビに出ている気がします)
米飯を食べ慣れている人には苦手という人が多いです。
が、私は好き。
なんというか、ちょっとおはたきのような食感です。
日本人は割と食べられるのではないでしょうか。
そして、メインは前々から、この子をつぶして食べようと言っていた家で飼っている鶏。
兄がつぶしてくれました。
地鶏はスープたっぷりで煮込むのが美味しいです。
普通のブロイラーより脂肪が少なく、骨が多くて地味(?)な味なんですが、滋養強壮にはとても良いそうです。
内臓やトサカなど、ぜーんぶ入れて煮込みます。

そうそう本当はこの日、トウモロコシの収穫が終わってしまったので、最後のトウモロコシを食べにおいでよということだったのですが、ご馳走が豪華すぎて、トウモロコシを火であぶるのをみんな忘れていました。
で、これを書いていて記憶がよみがえったのですが、今日あたりトウモロコシを取りにおいでと言われていたような…
兄さん…トウモロコシを取りにそこまで行くのは遠いです…
すみません。
約束すっぽかします。
まあ、今日は兄も忙しいみたいなので、兄も忘れているでしょう(笑…このあたりがネパール人になってる私。日本に帰国中、食事などに呼んでもらっても、当日確認しないと本当に行っていいのか不安になってしまいます💧)
夕方からのモモパーティで会えるかな☺️


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モモパーティをしよう…という話がまとまるまでの長い道のり(笑)とヒッチハイク

2016.08.28.01:20

マヘンドラナガルからのお客さんを迎えて、モモパーティしようかーなんて話が出た時の義姉(のような友人)の第一声。
「キャーン、クシ!」
キャーンって、すごく嬉しい、すごく楽しいときに出る感嘆語なのですが(正確な文法用語は知りません)、義姉の口から初めて聞いたかも…
女の子な義姉が可愛かったです(o^^o)
この町でモモパーティするのには、幾つかの難関が。
キーマ(よくキーマカレーって言いますよね?キーマってひき肉のことです)してもらえるのが、水牛肉のみ。
鶏肉のキーマは手に入らないので水牛肉を食べられない(宗教的、文化的、民族的背景または個人的好みで)人がいるとちょっと難しいのです。
しかも、早朝しか肉は手に入らないので、誰かが早起きするという努力を払う必要があります💦
これを今回は友人が引き受けてくださったので、とっても助かりました。
というわけで明日はモモパーティです。
案の定、水牛肉を食べられない人がいるので、キール(ネパール式ライスプディング)も作ることになりました。
「なんで肉食料理のモモとベジタリアンのキール(ベジタリアンの人がよく作る料理らしいです)を一緒にやるんだ?どっちかにしろよ。」と、日本人的には全然構わないのではないかという部分に結構真剣に突っ込んでくる兄(のような友人)…💧
兄さん…それは別にいいんじゃあ…( ̄▽ ̄)
義姉たちは「別にいいじゃん」しか言わないので、あわてて説明を付け加える私…
ネパール人との会話でよく困るのが、理由をあまり説明してくれないこと。
なんで渋っているのか、何が問題なのかわからず、困ることがよくあります。
大体の事情を把握していれば、提案や誘いに乗ってこないのがなぜなのかわかり代案を提供できるのですが、そうでないと、ただ渋るだけなので、大変です。
理由を言ってくれれば解決策もあるのに、なかなか本当の理由が出てきません。
適当に別の理由をつけることも…
はっきり言ってくれ〜…とよく思います(笑)
義姉は最近、何事も割とはっきり言ってくれるようになったので助かっています。(親しくなったということなのか、外国人だから言わないとわからないということを理解してくれたのか…謎ですが…笑)
とにかく、明日はモモ&キールパーティーということで、話は落ち着きました。

さて、今日はなぜか土曜日なのにバジャールが開いていました。
(土曜は一斉にすべての店が休むのが決まりで、決まりを破ると罰金なのですが。ちなみに、町によってルールが違います。)
なぜかな〜と思ったのですが、多分、来週の日曜日がティーズの祭りだからでしょうかね。
みんな買い物に大忙しです。
そうそう隣町を往復するバスもかなり利用者が多かったです。
なんでそんなにみんながあちこち移動しているのか、ネパール人の友人たちもわからないと言っていましたが…
午前中隣町に出かけ、午後ちょっと急いで戻ってこなくてはいけなかったので、バスが出払っていて焦りました(^_^;)
満席になると出発というシステムなので、今日のように乗客が多いとバスが出払っちゃうんですよね。(こんなことは滅多になく、大抵乗客集めにかなり時間が掛かり待たされるのですが)
乗りたい人はいっぱいなのに、バスがない…
私には時間もない。
さて、困った。どうしよう…
こんな時に心強いのが妹婿(のような友人)。
たまたま一緒に出かけていて助かりました。
カトマンズに向かう私有車をとめて乗せて行ってもらえるように交渉してくれました。
おかげで楽々帰宅♪
こんなヒッチハイクも必要に迫られ、時々やりますが、妹婿と一緒だったので心強かったです。(妹婿って日本語だとなんかすごく変な感じですね。笑)




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プリの作り方

2016.08.27.02:28

カトマンズに住んでいた頃に知り合ったネパール人の友人…今はネパール最西端の町マヘンドラナガルに住んでいる方ですが、3日間の予定でこの町に来てくれています。
宿は他の友人が提供してくださっているので、夕食にお呼びしました。
妹(のような友人)一家も家族そろって来てくれ、楽しいひとときになりました。
マヘンドラナガルには端から端までバイクでも5分、歩いたら(ネパール人の健脚でも)30分はかかる、長〜い橋があるのだそう。
行商であちこち回っている妹夫婦は行ったことがあるそうで、「途中で、なんで来てしまった んだ…って思うよ。」とのこと(笑)
「古い友人なんだから、遊びに来てよ!案内するから」と誘われたので、その橋を渡るかどうかはとりあえず後で考えるとして💦、是非行ってみたいですね。

妹のお姑さんがいたので、今日はネパール料理。
お姑さん、普通に食べてくれました。
よかった〜。(ネパール料理しか食べたことがなく、口に合わないものは食べられないので、外国人としては緊張します…)
ダルバート、マス(肉)、アチャール2品、プリ(揚げたロティ)、里芋(の大きいやつ)の天ぷら、デザート。
白玉に里芋のクリームを添える…という和風のデザートにしたのですが、割とみんな食べれていました。
白玉の食感がおもしろかったようです。

さて、今日はプリのレシピをご紹介します。
全粒粉を水でよくこね、薄く丸く伸ばして油で揚げるちょっと手間がかかるけど、シンプルな料理です。
油に入れるとぷーっと膨らむのが特徴です。
が、私は日本人流にアレンジ。
姪っ子が絶賛してくれるプリです。
粉は小麦粉(中力粉か強力粉あたりがいいと思います)、水を入れる前に少量の砂糖と塩、油を入れ粉を混ぜます。
それから少しずつ水を入れて、よーくこねると、パンの生地のような感じになります。
まとまってきたら生地が滑らかになるまで、さらによくこねます。
それからしばらく放置。
他の料理をしてから、丸く伸ばす作業に入ります。
最後によく熱した油で裏表両方揚げて完成。
アチャールやお肉、ジェリなどとよく合います*\(^o^)/*
力はいるけど、簡単なので是非お試しあれ〜!

そういえば、マヘンドラナガルからの友人が、座ったかと思ったら、なんだこれ?と床を探りました。
なになに?と思ったら、「なーんだ。クッキーか」と。
いや…我が家にクッキーのカスは…絶対ないとは言わないけど、まずないハズ。
不審に思ったのですがスルーしました。
お客さんたちが帰ったあと、掃除していてようやくわかりました。
なんとクッキーのかけらだと思ったものは、蜂の巣のかけらでした。
蜂がいなかったのでよかったですけど…
いろいろ気をつけなきゃですねーm(__)m…笑

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息を呑む光景

2016.08.26.01:12

今日は学校が休み。
久しぶりに、バスで1時間先の村の女の子に会いに行きました。
誤算は、バスをつかまえられる友人宅までこの暑い中の自転車5km。
学生時代は往復10kmの自転車通学でしたが…
さすがにこのトシ…間違えた!この暑さで上り下りの坂道を5kmこいだ後、バスに乗ったら疲れてしまい、途中から眠ってしまいました。
1人だったので、スタッフが町名を叫んで起こしてくれなかったら、乗り過ごしていたでしょう(笑)
酔っ払いに絡まれながら帰ってきた後、また5kmのサイクリング。
そして、姪っ子(のような友人)たちと川遊び。
シャンプー。
何が言いたいかというと、疲れました(笑)
というわけで、今日は義姉宅に泊めてもらっているのですが、みんながテレビを見ている中、さっさと先に寝ることにしました💦

そうそう、感動の星空と蛍!!
星ってこんなにあるんだ…と。
バジャールからちょっと離れて森に入るだけで、こんなに違うんですねー。
いえ、バジャールにちかい我が家からもすごく素敵な星空が見えるんです(思い切り田舎の私の実家から見える星空もかなり綺麗だと思っていたのですが、全く!!)。
天の川もクッキリ見えるので、毎日楽しんでいます。
でも、この家から見る星空は…
絶対にここまで来て見る価値あると思います。
星の瞬きってこういうことか。
数えきれないってこういうことか。
と、ため息です。
そして、蛍。
木を彩るように蛍が光ることは以前に お伝えしたと思うのですが、それに加えて、流星群かと勘違いしたぐらいたっくさんの蛍が飛び交っています。
息を呑む美しさ。
ただただみとれました。
こういう言葉では表現しきれない感動の景色に、心の準備もなくいきなり出会える…
それがネパールの田舎です。
大げさかもしれませんが、生きている幸せや感謝を噛みしめる瞬間です。
是非、おいでくださいませ…


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クリシュナジャンマースタミ

2016.08.25.01:44

なんと最近、早朝の室温が30度まで下がったことがありました。
(私の部屋が涼しいからというのもあると思うのですが。)
ただし…この日中との気温差がとにかく疲れます。
みーんな、「眠いー」と言っています(笑)
暑すぎると、寝不足でも眠くもならないんだということに気がつきました。
そして、日中の陽射しは暑いを通り越して、痛い💦
洗濯物を干す一瞬の陽射しが痛すぎて…
ほんの一瞬でも陽に当たると皮膚の色が変わります。
外出時は絶対に長袖着用です。

さて、最近、バジャールの色が変わっています。
布屋さんには色とりどりの布がこれでもかというくらい吊るされ、果物屋さんでは山盛りの青いバナナやリンゴ、ざくろ、ココナッツを売っています。
なぜかというと、明日はクリシュナジャンマースタミ、2週間後にはティーズとそれなりに大きな祭りを控えているので、その準備で商店にとっては稼ぎどき。
小さなバジャールには人が溢れかえっています。
そして、夜にはあちこちの家から賑やかな音楽と手拍子、かけ声が聞こえてきます。
ティーズに向けて踊っているのでしょう。

明日は学校も休み…
ということで、夕方からまた姪っ子(のような友人)たちと、川遊びに行く約束をしています(笑)


20160825014142149.jpeg

水を見るとつい足をつけたくなってしまいます。
でも、場所によってはヒルに噛まれるらしい…

20160825014235b03.jpeg

私たちのためにグアバ収穫中…
お土産にたっくさんいただきました。
奥さんがするするっと木に登ってとってくれました。




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チョウダリ族の魚獲り

2016.08.24.01:06

昨日の言い訳は…
一気にいろんなことがありすぎて、脳内コンピューターがフリーズ(^◇^;)
大雨が降って涼しいのをいいことに、寝ました!(笑)
ほんとーに、珍しく風が窓から入ってきて、涼しかったんですよ。珍しく。
その影響でか、今日も午前中は涼しい風が吹きました。
まあ、午後は暑かったんですけど。
夜は満天の星とすいーすいーと飛ぶ蛍が素敵でした。

今日も写真を何枚か…

チョウダリ族(タルー族)は、この地方の土着民。
この地域の食べ物に関してはプロです。
美味しいキノコのありかや、魚獲りの仕方、サワガニの食べ方、タニシのような貝の食べ方など、よく知っています。
彼女たちの魚獲りの様子です。

20160824010223fc7.jpeg

網を竹で四角く張って、流れのある小川に入れ、引き上げ、その網にかかった魚を拾うという単純な方法ながら…

こんなにとれます↓
2016082401022644d.jpeg


これでも前日より少ないのだそう。
魚の調理に関しても彼女たちはプロ。
乾かして保存食も作りますし、新鮮な魚も本当に美味しく調理します。
友人たちも、「あの人たちのようにはできなのよねー」と言っていました。


おまけ…
チョウダリ族は水牛肉を食べません。
そのかわり、豚肉を食べます。
なので、チョウダリの村ではよく豚を飼っています。

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牛乳と卵の話…(笑)

2016.08.21.14:20

ちょっと頑張りすぎちゃって(って、そんな頑張ったわけじゃないんですけど)、体力の限界〜…で、昨日は家に着くなりバタンキュー(古!!…笑)
ブログの更新どころではありませんでした。
友人宅に泊まったりもしていたので、寝不足もあったかなー。
というわけで、ご心配なく。
今日はゴロゴロまったりな休日を過ごしております。(というか、やらなくちゃいけないことはいっぱいあるのですが、逃避中…(⌒-⌒; ))
遅めの朝ごはんは、フレンチトースト♪
ひとりなので、卵液が余っちゃって、お昼も同じメニューになりそうです(笑…オムレツとかに作り直せばいいのに、面倒くさい人)
早く帰っておいでよ〜、ブログ読んでくれているルームメイト兼親友さん(o^^o)
一緒にフレンチトースト食べようよー!

この町で、手軽にフレンチトーストが作れるようになったのは、食パンが手に入るようになったから。
ここに来たばかりの頃に比べると随分便利になりました。
と言っても、手に入る食パンは日本の4分の1サイズのみ。
そのまま食べるにはちょっとパサパサ。
でも、そのサイズがフレンチトーストにはぴったりなんです。

ネパールでの生活…
全くの初心者さんにお伝えする知恵ですが、牛乳は買ってきてすぐにじっくり沸騰させて、殺菌しましょう。
カトマンズだとパック(ビニール袋ですが)されている牛乳が手に入るので、冷凍しておくという手もありますが、田舎の方でははかり売りで牛乳をビニール袋にその場で注いでくれるので、冷凍はちょっと難しい…(無理とは言いませんが)。
沸騰させて冷蔵庫に入れておけば、2ー3日は保ちます。
購入単位はリットルかマナ。
2マナが約1リットルです。
時々、購入したての牛乳でも、沸かすと勝手にカッテージチーズになってしまうことがあります。(以前にも書いてますが、シャレではありませんよー…汗)
その場合、お店に言えば、新しい牛乳をくれるそうです。
(カッテージチーズもゲット、牛乳もゲットでお得?…)
毎日、牛乳を飲む人だったら、直接農家の人に届けてもらうこともできます。
その方が安くて新鮮な乳が手に入ります。(この町の場合、デイリーで牛乳を1マナ買うと30ルピー。届けてもらうと25ルピーです。)
私は、毎朝届けられると多すぎるし、朝早くに牛乳を取りにおりるのが面倒くさいのでしていませんが…
あ、ちなみに牛乳牛乳と言っていますが、大抵水牛のミルクです。

卵を買う時は数個単位で買うよりも、15個、もしくは30個で買うと安くなります。
卵ファームに行って直接買えばもっと安いですけどねー。
殻が割れてしまったものも激安で売ってくれるそうです。
私は面倒臭いのでそこまでしませんが。(って、どこまで面倒くさがりなんだ?って感じですね;^_^A ネパール人はこういう細かい節約や細かい手間を全然面倒くさがらずにやります。尊敬します´д` ;)

たまにはレシピなんかもご紹介しておきましょう…
ネパール版カッテージチーズ、パニール
ネパール人の友人に教わったレシピです。
ほとんどカッテージチーズの作り方と変わらないですが、酸っぱくならないように、直接レモン汁を牛乳に入れないところがポイントかな〜。
牛乳を沸かして、少しだけ取り出します。
そこに少しレモンを絞って分離させます。
分離したあとの汁を少しだけ、鍋に残っている沸かした牛乳に入れます。
これで牛乳が分離するので、布巾で濾し、ぎゅっと絞ってしばらく吊るすなどして固形物のみを取り出します。
これでパニールの完成。
カットして、パニールのカレーなどお料理に使えます。
チーズやバターの手に入らないこの町でも、パニールは牛乳屋さんで売っています。
ただし、お値段かなり高め…
超簡単なので、自分で作って節約しましょう♪
実家では売り物にならない初乳を牧畜家さんからもらってきて、大量のカッテージチーズを作っていました。
ネパールでは、初乳は沸かして砂糖を入れて甘いカッテージチーズみたいにして食べているみたいです。


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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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