知人の知人を尋ねて三千里…

2017.04.17.03:40

先日、知人の知人に会うために、近くの村に出かけました。
近く…ではあるのですが、まずバイクで15分。
それから、軽いハイキングを1時間半〜2時間…
途中、乾ききった川を何本か歩いて渡り、ちょっとした崖を登り、山道を歩いて、いくつかの村を超え、ようやくたどり着きました…💦
この村、歩く以外に到達する手段がないそうです…( ̄^ ̄)
知ってましたよ。
ネパールにはそういうところいっぱいあります。
数時間、ひどいところでは数日、歩かないといけない場所があるのも知っています。
し、しかし…こんなにすぐそばにそんな場所があったとは…
ちょっと衝撃でした(⌒-⌒; )

その知人の知人という…結局全く見知らぬ人に会いに行ったのですが、その人の親戚にあたる人のおうちでご本人にお会いできました。
で、知人の知人の親戚という全く関係ないおうちで休憩し、お目当ての人物にお会いしたわけなんですが(しつこくてすみません)、その全く関係ないご親戚が、なんとご親切に昼食を急いで作ってもてなしてくださいました。
この季節、畑の野菜がない季節なので、野菜を買うためには私たちの住む町までおりないといけないのです。(普段は畑の野菜を乾燥させておいて、それを食べるそうです)
そんな貴重な野菜を使って、昼食を作ってくださったのです。
食後は、少し互いに親近感もわき、話が弾み、私たちのこの突然の訪問をとても喜んでくださいました。
暑くて、遠くて、疲労度MAXでしたが、とても爽やかな気持ちになりました。
こんな出会いがあるのがネパールなんですよねー。
毎日が当たり前になりすぎてますが、結構貴重な経験していると思います。

で、ここでやめておけばいいのに…
自称乙女は書きたくなっちゃうんです。
トイレ事情を…
なんか、一緒に行ったネパール人の友人たちが、急にいなくなるんですよ。
かわるがわる。
要するにジャングルトイレ…むにゃむにゃ
上手ですよね…
プロです。
何の褒め言葉だかわかりませんが💧
乙女の私は嫌なので、道の途中の知人宅で借りることにしました。
ようやくそこまでたどり着いて、「トイレ貸してください」とお願いしたのですが…
返事は、衝撃の、「ないのよ。」でした😱
え、えっと、普段どうしているんですか?…とも聞けず。
結構村の方あちこち遊びに行っていますが、トイレのないおうちは初でした。
まあ、確かにトイレの普及はごく最近のことだと聞いてはいましたが…
で、衝撃と悲しみ…
乙女は頑張って山をおりました。
どうりでみんな途中でいなくなるわけだ。
トイレがないこと知ってたのね…
ちなみに、乙女は、無事、下山できましたことをご報告しておきます。
(あーん、お嫁に行けなくなるよー😭、こんな話ばっかり書いて…笑。っていうか、いい話が台無し…💦)


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ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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