強い…

2017.08.01.00:54

先日、ありに刺されました。
姪っ子(のような友人)と一緒にいて、なんか痒い!!と言って見せたら、「アリだよー」と。
耐えきれない痒さです(涙)
林の中の友人宅。
ここではいろんなものに刺されるのですが、これは結構ひどかった(;´д`)
耐えきれないチリチリ感。
しかも8ヶ所くらい刺されたんです(泣)
金曜日に刺されて、今日ぐらいまでひきずってました。
しかし、ムヒは効いた…
万能ですね。
ムヒはいっぱい持っています。
そのあと、マダニも首筋に発見。
幸い、刺される前に見つけました。
…orz

って、そんな私の虫刺され話はどうでもいいんです。
妹(のような友人)夫婦が腸チフスになりまして。
夫婦揃って。
大体、妹が調子崩す時は私も体調を崩すので(生まれる場所と年と母親が違っただけの双子だよね〜という冗談🙇‍♀️)、私も体調イマイチでお見舞いに行けていなかったのですが、ようやく今日会いに行ってきました。
毎日夫婦が注射に通う家の前の道はヌカルんで田んぼ状態。
もちろんスクーターは通れないので、徒歩でズボズボなりながらようやく家に到着。
しんどくて苦しくて、苦しまぎれについつい色々愚痴っちゃう妹と、しんどいのにその愚痴を聞くのが嫌だという婿殿の愚痴(実は超仲良し夫婦です)と、一手に家事と育児を引き受けざるを得なくなったお姑様の愚痴と…聞いてきました(^_^;)
いや、ホント大変です。
かわいそう。
私も経験しているので腸チフスの辛さはわかります。
もう一度やったら死ぬんじゃないかと本気で思っています。
それなのに、毎年腸チフスにかかる妹夫婦。
でもね…
「辛い、苦しい」と言いながらも、起き上がってるし。
水浴びしてるし。
本読んでるし。
すごいわ…
かわいそう…と思いながらも、どちらかというと、すごい人たちだ…という感想の方が上回ります。
注射に行く時、送り迎えするよーと言っても、自転車で二人乗りで行くから大丈夫〜と( ̄◇ ̄;)
こういう人たちじゃないとネパールでは生きていけないのかしら…





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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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