夕方までお弁当が余っていた訳

2017.09.14.23:49

今日はファクトリーのスタッフたちと一緒にお昼を食べました。
義姉(のような友人)と姪っ子(のような友人)が「ピザを食べてみたい」
妹(のような友人)が「スパゲティを食べてみたい」
と言うので、ピザ、スパゲティ、保険でカレードリア(チーズなし)というメニューにしてみました。
ネパールでも大都市ではピザを出すお店がありますし、スパゲティも手に入るのでネパール人の中にもスパゲティを食べる人がいます。
でも、この町ではスパゲティもチーズも手に入らないし、ピザを出すお店なんてもちろんありません。
私たちがこの町に来るまではスパゲティなんて知らなかった人たちです。
「食べてみたい」とおっしゃるものの、お口に合うかどうかは別問題。
ちょっとドキドキしながら出しました。
なにせ、貴重なスパゲティ(我が家のストックはこれでなくなりました…)と貴重なチーズを使うわけですから、「食べられない」と言われた時の自分のショックを考えると…(苦笑)
幸い、外国料理の苦手な妹も、妹よりはまだ食べられるけど得意とは言えない義姉も「美味しい!」と喜んでくれました。
ほんとかな???とまだ疑っていましたが、おかわりまでしてくれてほっと一安心。
保険のカレードリア(チーズなし)だけが余りました。

さて、夕方、ファクトリーの店じまいに顔を出すと、「ご飯食べない?」という不思議なお誘い。
お弁当箱を見せられました。
義姉と姪っ子が「私たちもう食べたから」と言う割に、結構な量が残っています。
妹と一緒に残りを食べきりました。
で、事の真相、「今日のお昼ご飯にディディ(お姉さん)が呼んでくれたけど、食べられるかどうか心配でご飯とタルカリを弁当箱に詰めて持ってきたけれど、食べられたから余っちゃった。家に持って帰るわけにもいかないから、みんなで食べきろうと思って。」だそうです。
私だけじゃなく、妹も心配していたというわけ。
ずっこけました(笑)
どうりで「スパゲティ一緒に食べよう」と誘ったら、「家で相談してみないと…」という歯切れの悪い返事。
なんでもご主人と相談してから決める良い奥さんですが、この件はただ単に食べられるかどうか不安で言葉を濁しただけだったのでしょうね(笑)



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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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