待望のお産♡

2018.01.09.20:23

昨日、久しぶりに赤ちゃんを取り上げました。
2300gいかない小っちゃな赤ちゃん。
36週に入ったばかりの早産です。
早産にならないように入院されていたのですが、陣痛が始まってしまいました。
37週以降が正期産。
36週ではほぼほぼ育っていますが、肺機能が成熟しきっていないことがあります。
また体が小さいと体温コントロールが難しく、熱が下がりやすくなります。
冷えは赤ちゃんにとって大きな負担。
それで、この子の場合も体温コントロールや呼吸器系の発達具合など心配しましたが、いたって元気。
ちっちゃいだけで、とーっても可愛くて元気な女の子でした。
ゆっくりゆっくり苦しくならずに上手に出てきてくれました。
へその緒が短くて、しかも体に巻き付いていたのに!
ママも最後までほとんどいきまずに頑張ってくれたので、ママにとっても赤ちゃんにとっても負担のない良いお産でした。
低出生体重児で早期産なのに、こんなにスムーズで問題のなく(^o^)
良かったです。
赤ちゃんはいきまないと産まれないと思っている人も多いですが、実はそうではありません。
条件が揃えば、上手にいきみを逃しながら、自然にかかる陣痛だけで出してあげることができるんです。
その方が赤ちゃんにもママにも負担が少ないことが多く、この子のように産まれた後パッチリ目を開けてママを見つめてくれることも…
ふにゃんと微笑んでくれて、ママもパパも「可愛い!!」と大喜びでした。



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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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