スクーターにヤギを乗せた訳

2018.04.07.13:50

今日は夜中から嵐…
出かける用事があったので、それまでに雨が止むことを願いながら支度したのですが、雨足は強まるばかり…
一緒に出かける予定だった友人が「家から出られない〜」と言うので(笑)、ほぼほぼ玄関から出ようとしたまさにその時、結局予定はキャンセル。
急に暇になりました。
道路が舗装されておらず、車もないネパールでは、雨は外出の大敵です。
「家から出られない〜」というのも、なんだかものすごくよくわかります。
さて、どうしよう…
急に暇になった( ̄◇ ̄;)
雨が降ると大抵停電するのですが、今日もご多分に漏れず停電中。
ネットも使えないし、部屋が真っ暗で勉強する気にもなれない💧
何しよう…
二度寝するのもいいけれど…頑張って起きたのにと思うと何だかもったいない…
熟慮の結果…美味しいものを作ろう!食べよう!に落ち着きました(笑)
その発想がネパール人すぎて、自分でおかしくなります。
ネパール人は雨が降って肌寒い日や冬の寒い日は「カマドの周りに座って、美味しいものを作って食べたい!」とよく言います。
なんか、その気持ちが、今すごくわかってしまいました(^_^;)

さて、この間の続きです。
念願叶って私がスクーターの後ろの乗せたヤギちゃんは、実はピクニックに連れて行かれるヤギちゃんなのです。
つまり、私たちのご馳走になるという使命を帯びています。
飼い主は11歳の女の子。
お父さんが友人たちのためにお肉を提供したいと言ってくれて、群れの中から選ばれたのが彼女のヤギだったのです😥
可愛がってたのを知っていただけに、心境複雑…
でもヤギを飼うというのはそういうこと。
いずれ売るかお肉にするために飼うわけですから。
小さい頃からこういう経験をして大人になるんですね。
姪っ子(のような友人)も小さい頃からヤギの群れの世話をしていたのですが、そのためなのか、いまだにヤギ肉は一切たべません。
子どものヤギが茂みに絡まって鳴いていると、「牧者はどこにいるのよ!かわいそうじゃない!」と落ち着かない心優しい妹(のような友人)は、しかし、鶏を潰すのは全然平気だそうで。
ヤギも美味しく召し上がります。
こういう違いがそれぞれの性格なのかなんなのか、興味深かったです。
さて、というわけで、また次回、ピクニックの様子をご紹介しまーす!




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プロフィール
ひまりです。 ネパール、インドに近いタライ平野に住んでいます。 本業は助産師。 雑貨工房設立という新しい分野に挑戦中です。
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